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ほんとにあった怖い話 前世療法

tesaki | 2007.08.28 Tuesday | 23:09 | - | comments(0) | trackbacks(2) |
 2007.8.28 フジテレビ「ほんとにあった怖い話特別編」で前世療法が紹介されました。ハリセンボン(お笑い芸人)のお二人とスマップの稲垣吾郎さんが被験者となり実際に体験していました。セラピストはHPS心理センターよしだひろこ先生。前回よしだ先生が出演されたアンビリーバボーでは、話の大部分が再現VTRになっていて、多くの方がTVのように映像で見えるものと勘違いされていましたが、今回の「ほん怖」ではちゃんと本人が催眠状態で語っているシーンが多く使われていて、催眠とはどういうものかがお分かりいただけたように思います。こんなふうにTVで、催眠療法が「オカルト的要素を含む別世界のもの」でなく自身の潜在意識からのメッセージであるということが誤解なく紹介されることは喜ばしいことだと思います。

最近はいろいろな番組で、精神世界の話が取り上げられるようになりましたが、これは現代社会に生きる多くの人たちが、自分の『こころ』に意識が向かうように変わってきたからではないでしょうか。自分の生きている意味や、存在意義を見出したいというクライアントさんは少なくありません。人はお金や物で満たされる部分とそれだけでは満たされない部分を持っています。一見すると、誰もがうらやむような生活を送っている人でも、心は満たされず絶えず悲しみや苦しみ、焦燥感を感じている人もいれば、どんなに努力して頑張っても報われず、満足できず頑張りすぎて疲れ果ててしまっている人もいます。そんな方たちに少しこころが軽くなってもらえるのがセラピーやカウンセリングだと考えています。
今回のTVのように、一般の方に多く催眠療法を知ってもらうことは「ヒプノセラピーに行く」ということの敷居が低くなることではないでしょうか。自分がより良く人生を歩んでいくための一つのツールとして加えていただけたら・・・と思います。

ただ、やはり未熟なセラピストの誘導で前世からのメッセージを受け取れなかったり、あまり良くないイメージを残したままで家路につかなければいけない方もいらっしゃるのが現実です。前世療法を体験される際には、選び方を慎重にして欲しいと思います。今はたくさんのセラピールームがあります。実際に行ってみないと分らないところが多いので難しいとは思いますが、HPやそこに記載されている内容・問い合わせの際の対応などから、ご自身に合ったところを探して行かれるのが良いと思います。


 余談ですが、今回の放送をよしだ先生から聞いていたので、DVDに録画し見ていたのですが「恐怖郵便」とか、ほんとに怖くて、なんでこんな怖いものを放送するんだろう?とか、この映像を子供たちが見ると分っていて放送することにどんな意味があるんだろう?とか考えちゃいました・・・。
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