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ショックが大きかったみたい

tesaki | 2020.10.05 Monday | 10:22 | 季節を楽しむ | comments(0) | - |

 先月末に11月1日開催予定のイベントの中止のお知らせが来ました。

結構ショックが大きく、まだ引きずっています・・・。

 

 毎年開催されている町おこしの一環の秋のイベントで、参加者は抽選。

昨年抽選に当たったのですが、残念ながら台風の為に、

安全面から中止になりました。

 

 昨年参加できず、今年に持ち越され、

このコロナ禍でどうなるのだろう?

と不安に思っていたところ、9月初旬開催の案内が来ました。

感染対策を考慮した上で行うというものでした。

そのイベント専用のマスクを着用するなど、参加者の集合場所なども

今までとは違い、時間や場所を分散して行い、

消毒液などを各所に配置する

などなど・・・

観客も人数制限をする関係で、同伴者については連絡を、

という注意書きもありました。

 

 私たちは十数人で申し込んでいたので、昨年の参加予定の人でも

スケジュールが変わったことで参加ができなくなったり

コロナ感染の事情で、残念ながら辞退をしたり・・・

 

 私も周囲への影響を考えて、この時期に参加するのはどうかと

悩んでいたのですが、主催者からの開催連絡を受けた時に

割り切って参加を決めました。

 

 そろそろ宿泊先や参加メンバーの調整などを

考えていた矢先に、中止の連絡。

ショックはショックだったのですが・・・

 

 上記のような感染防止対策を検討し、準備し、手配して

今年こそは開催しよう!

と、準備を重ねてきていた開催者の方々のお気持ち

考えると・・・

断腸の思いだったと思います。

感染者の増加の変移

 

 さまざまなところへ協力のお願いをして、手配をして

それが今度は中止の為、また連絡をして・・・

私もこの夏、規模は全然違いますが、感染対策で

頭と体と神経を使うことがあったので、

想像できる範囲だけでも大変なものだった、

そしてまだこれからも中止作業大変だと

思います。

 

コロナ禍ということで理解を示してくれる方も多いと

思いますが、色んな思いがあるので、

心ない声を発する人もいると思います。

 

参加予定だった友人たちは、

残念だけど仕方ないね

主催者側の方たちも大変だね

と理解を示していました。

GoToキャンペーンも始まったので、開催地の温泉旅行を

とても楽しみにしていた友人もいましたが、こころよく

「また次回だね。」

と。

 

色んな立場で、環境で、様々な思いがありますので

自分の思いや気持ちも大事ですが、

相手の立場や、相手の気持ちを思いやる気持ちも持ちたいものです。

 

最近では、インターネットの普及により

自分の気持ちを素直に表現できる場が多くなってきましたが

それをそのまま、相手がいる関係(対人関係)に持ち込むと

うまくいかないことがあります。

 

相手の思いも受け入れられる柔軟な頭とこころ

育てていきたいです。

私も時と場合によって、受け入れられないときがあるので・・・

 

さて、2年越しのこのイベントへの思い、

ゲシュタルトでいうと未完の法則

(簡単に言うと「完結しないものはあきらめがつかない」とうもの)

で、なかなかショックから抜け出せていないのですが、来年に期待して、

今年は今年でできることをしようと切り替えます。

人間万事塞翁が馬〜。

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