<< オキシトシンはお一人様でも大丈夫  | et cetera; top | 色々変ってました。 >>

新しい研修のスタイル?

tesaki | 2020.06.23 Tuesday | 10:22 | ”こころ”にかかわる | comments(0) | - |

 先週はWebを使って複数人参加しての研修と、

マスクとファイスシールドを着用しての対面式

の研修を行いました。

 

 Webを使った研修の方は、思ったよりも表情や声のトーンなどが

伝わってくることが参加者のフィードバックからわかりました。

通信環境が良かったせいか、タイムラグがあったり、フリーズすることもなく

スムーズにロールプレイも行えたように思います。

 

 対面式の方はというと・・・

慣れていないせいか、とっても違和感がありました。

 

医療関係者や一部の企業、私立の学校や市区町村によっては小中学校でも

既に導入していると聞いたフェイスシールド。

TVなどで映像を観たりはしていましたが、見ているのと実際にするのとでは・・・

 

 Webの研修と違って、感染リスクが高い対面での研修の場合、

感染防止対策はしてもしきれない、完璧なものなどないかも知れません。

目に見えないもの、ウィスルですし。

手洗い、うがい、手指消毒、換気、除菌、などなど。

 

 少しでも安心して受講してもらうために、互いの健康のためにということで

マスクとフェイスシールドを着用して研修となっていました。

 

 TVで散々、熱中症に注意ということを言っていましたが、本当に

マスクとフェイスシールドのダブルは、蒸れますしぼーっとしてきます

頭もゴムで押さえているので、痛くなったりする人もいるかも知れません。

汗かくとゴムのところで肌も荒れそうです。

違和感あるし、曇るし、反射するし、声は反響するし・・・

 

 これを医療関係の方は、毎日しているんですよね。

そういえば前日、友人の看護師さんが送ってくれた写真は、

マスク、フェイスシールドのほかに、頭にビニールのキャップ、

白衣は長袖でした。

 

 ちょっと1日、それも数時間していただけで嫌だと思ってしまった私。

反省です。

 

 カウンセリングの考え方同様、このコロナウィスルに関しても

一人一人、考え方、受け取り方が違います。

フェイスシールドなんて意味がないという方もいるかも知れません。

感染するときは感染する、自分の判断だから、自己責任だから

という方もいらっしゃると思います。

本来の私はそちら派です。「自分の人生」なので。

 

 ただ、セラピストやカウンセラーの立場となると別です。

相手への配慮ということを意識しますので。

 

表情が見えないから、声が聞き取りづらいから、色んな理由がありますが

感染しない努力と感染させない努力、両方が必要が必要だと思います。

 

CLによっては、自分が感染させてしまったと考え

自責の念に捕らわれる方もいれば

感染するかもと恐怖や不安の中にいる方もいます。

 

もし、私が感染した時は

あなたが感染源ではないですよ

と伝えられるように、自分にできる努力はしていこうと思います。

 

あ、いわゆる感染経路不明ってことになっちゃいますかね・・・。

 

世界ではまだまだ感染者の増加が激しい様子です。

できる限りの努力をして、工夫して、楽しく過ごしましょう。

 

コメント
コメントする