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テレワーク中のコミュニケーション

tesaki | 2020.06.15 Monday | 22:22 | - | comments(0) | - |

 テレワークも徐々に終わりを迎え、だんだんと

直接会って打ち合わせや会議、研修をすることが

増えてきました。

 

 職場に行くと、久々に会った同僚とあいさつや雑談、

溜まった書類の分類と整理、なかなか思うように仕事が進まず・・・

です。

 

 テレワーク中には、メールやWeb電話でのコミュニケーションが

多かったので対面よりも、相手が理解しやすいように、

誤解されないようにと配慮をしていた方も多かったのではないでしょうか?

 

私もそうだったのですが、久々に会った職場の人に

「メールだときついよね。」

というようなことを言われました。

 

 皆さんはどうですか?

「いつもよりきつい」

「怖い」「怒られてる気がする」

などなど・・・。

 

 急ぎの仕事で早く相手に伝えたい気持ちから、端的な文章になってしまったり

プライベートを邪魔したくない、相手の時間を取りたくないと、業務についての

内容ばかりになってしまったり、なんてことはありませんか?

 

その相手への配慮が、反対に「冷たい」ように感じたり、「きつい」なと感じたり。

特にお仕事での知り合いはプライベートと違い、個人的な付き合いがない人が多く、

自分が考えている「配慮」は伝わりにくいものですね。

 

「そんなつもりじゃなかったのに・・・」

LINEやメールのやり取りで、友人とよくある「あるある」が

職場でも起こりやすかったテレワーク。

 

これから出社が多くなっていく様子ですので、しっかり対面で

コミュニケーションをとって、誤解があれば解いていきましょう。

 

昔から

目は口ほどに物を言う

といいます。

 

また

眉毛は深層心理を表す

と昔から言われています。

 

眉毛と目だけでも、コミュニケーションは十分取れます、

結構気持ちが伝わります。

 

マスクやフェイスシールドで微細な表情やニュアンスは伝わり難くても、

相手に伝えようという気持ちがあれは、

その「相手に伝えようという気持ち」が

伝わります。

そして相手も「受け取ろうという気持ち」になります。

 

以心伝心はないです。とよくここで書きますが、

伝えようという気持ち、受け取ろうという気持ち

上記については、「以心伝心」ありますね!

 

 

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