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一緒に眠る

tesaki | 2013.04.01 Monday | 10:22 | ”こころ”にかかわる | comments(0) | trackbacks(0) |
春眠暁を覚えず
 
 (春の夜は、寝心地がいいので、朝がきたことに気づかず寝過ごしてしまう)  
ということで、今回は眠りについて少々。

夫婦やカップルは一緒の部屋で寝むったほうがいい
について

 ピッツバーグの大学心理学学科のWendy M.Troxel助教授が
2009年に発表した結果によると・・・

 長年連れ添った夫と同じベッドで寝ている女性は、未婚女性や未亡人と
比べて寝つきがよく、夜中に目が覚める回数も少ないという結果
が!

 信頼する人と眠ることで、安心しストレスホルモンが減少
オキシトシンなどのラブホルモンの分泌が増加するとのこと。

 ということで、一人で眠る人より愛するパートナーと一緒のベッドで
眠る
人の方がよく眠れて、長生きの傾向があるそうです。

 ここで重要なのは、愛するパートナーと一緒ということ。


 愛するパートナーがいる方は、
布団の取り合いが・・・
いびきが・・・
眠る時間が・・・
暑くて(寒くて)・・・
なんてことは考えずに、一緒に眠ってお互いに健康で長生きを
目指しましょう!!

 
 私は愛するパートナーと一緒のベットで寝たら・・・
緊張して眠れないかも?!(笑)
ってことで、愛するパートナーではなく、愛し合うパートナー
一緒に眠る方がいいかも知れませんね。(笑)

・・・多分一人で眠るのに慣れすぎていて、ベットからパートナーを
無意識に追い出しそうですが・・・

 

 
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