酉の市2013 〜一の酉〜

tesaki | 2013.11.03 Sunday | 18:22 | 季節を楽しむ | comments(0) | trackbacks(0) |
  仕事がなかなか終わらずこんな時簡に・・・。
でもやっぱり行きたい!酉の市ってことで行って来ました。
酉の市の由来については以前<2012.11.09 2012酉の市>で書いたので
省略させていただきます。
 
今回は冨岡八幡宮酉の市へ。



 
さすがお酉さん、
遅くまでやっていま・・・す?!



酉の市(一の酉)は11月酉の日午前0時から始まるので
だいぶお店も減っています。

この時間まで通しで頑張っているお店もありました。
みなさん、声がらがらになっていました。



さて、鳥居をくぐり進んでいくと八幡様のご本殿の左に
酉の市の入り口があります。



が、まず先に昨年購入した熊手を納めに行きます。
私はいつもこの「納めるために持っていく」タイミングを逃していましたが
今年はしっかり持って行くことができました。

 毎年1つしか購入してないのに今回納めたのは計3つ。
地域ごとのゴミ収集のルールに乗っ取って廃棄しても、問題はないのですが
なんとなく、きちんと祓い清めてから・・・なんてことを気にしてしまいます。
やっとすっきりできました。
きれいにお飾りがついて飾ってあり、どこも壊れていない物を捨てるのは
忍びない性質なんです。
ブロークンウィンドウ現象<2013.03.20大切にされたい方へ>ですかね。(笑)

 入り口とは反対側のご本殿の右側に「熊手納め所」があり、
そこに心付けと一緒に納めます。
いつも思うのですが、この心付けっていくらくらいが妥当なんでしょうか・・・。

 さて、昨年までの熊手をお返しして気持ちもすっきりしたのでいざお酉様へ!
この酉の市の入り口というのは、大鳥神社への入り口ということです。



酉の市は大鳥神社のお酉様の行事。
その分社の祀ってるお社(やしろ)にお参りに行きます。

こちらで大鳥神社の熊手を買うと、神主さんが熊手をお清め
してくださいます。





 
今年の酉の市は、あと2回(15日と27日)あります。
皆さんもお近くの酉の市へ行って、季節を楽しんでみてはいかがでしょうか。

スケートしたい

tesaki | 2013.01.30 Wednesday | 10:22 | 季節を楽しむ | comments(0) | trackbacks(0) |
  スケートがしたい!

 なぜか急に思いたってしまいました。
ストレス溜まって、運動したくなったのかしら?
運動不足ですよ!と体が信号を送っているのかも?

 心が先か、身体が先か?

どちらでもいいですね。
自分の欲求に正直な私は、早速都内のスケートリンクを検索。

小学生の頃は、結構行っていたのですが、最後に行ったのは・・・いつ?
う〜ん、十数年以上前です。


 色々と都内でスケートが出来るところを探して、友人数人に
「一緒にスケート行かない?」
とメールしたところ、尽く断られました。

 誰も一緒に行ってくれない〜 (>_<)

「寒いから」
「転んで怪我でもしたら・・・」
「スケート滑れない」
「興味ない」 
などなど。

 諦めきれず、別の友人と港区の区民センターに行く予定が
あったので、
「スケートしない?ミッドタウンの中にリンクがあるの。」
と誘ったところ、やっとこころよくOKが!
うれしい〜!!



 当日になってみると、友人は風邪気味で体調不良。
「見学してるから滑ってきなよ。」
と言ってくれましたが、もともとその日のメインはスケートではなかったですし、
具合の悪い友人を置いて滑るのは、私が嫌です。

いいトシしたおばちゃん1人で、よれよれと滑る勇気は私には無いので
今回は縁が無かったのだろうと断念。

ちょっとだけ友人と、リンクの見学。
ライトアップされたリンクがキラキラときれいです。



楽しそう。



皆さん、上手に滑っていました。

そして気付いたことが1つ。
なんと、転んでいる人がいない!Σ(゜д゜lll)


スケートしたいっ!!

けど、転ばない自信がないっ!!

転んで、アザや怪我を自分がするのは、覚悟していたのですが
転んで他の人に迷惑かけたら・・・
邪魔になりそう・・・
と、新たな悩みが浮かんできました。


 
さて今シーズン、私はスケートしに行けるのでしょうか・・・。


雪・・・

tesaki | 2013.01.15 Tuesday | 10:22 | 季節を楽しむ | comments(0) | trackbacks(0) |
  昨日の雪、すごかったですね。

 今朝、家を出るとご近所の方が雪かきしていました。
私は、仕事に向かうところだったので、挨拶だけして
通りすぎましたが、少し心苦しかったです・・・。

 ご近所さんとは、最近ほとんど疎遠になっていましたが
自分の家の前だけでなく、お隣やお向かいの家の前の
雪かきもされている方もいて、皆さん協力していました。

 めったに雪が降る事がない地域なので、皆さん協力して
全体的に・・・ということなのかも知れませんが、何も言わなく
ても朝出てきて、協力し合うというのはいいな、と思いました。

 もちろん、
「やらないと後で何を言われるか・・・」
というような風に、自分から率先してやってる訳ではない方も
いるかも知れませんし、お隣さんにやっていただいてプレッシャーに
なる方もいるかも知れません。

 人それぞれ感じ方が違うのですから、受け取り方が違うのも
当然です。
行動をどう受け取るかは別にして、どんなに心の中で嫌だと
思ってやっていても、その行動が良い行いならいいと私は思います。

 例えば、
「後で悪く言われたくないから、嫌だけど雪かきに出る。」
「隣の人嫌いだけど、他の人がやっているから自分も。」
など・・・。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 本心でどう思っていようと、いい人風に振舞うと、ポジティブな
イメージを持ちやすいということが面接実験でも分かっています。
2012.05.18 「いい人のふりをするといい人になる」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 またなんども、こちらでも書いていますが、
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 「好意の互恵性」(心理学者:リーガン)と呼ばれるもので
好意的行動に対して、人は好意行動を返さずにはいられない
という心理が働きます

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 
 出来るなら、ご近所さんとは仲良くしたいものです。
何かあったとき、協力してもらえるといいですもんね。


昨晩、近所で発見しました。



 私も作りたかった・・・。



初詣行きましたか?

tesaki | 2013.01.09 Wednesday | 10:22 | 季節を楽しむ | comments(0) | trackbacks(0) |
 先日TVのニュースで、飯田橋にある東京大神宮に並ぶ
初詣の人を取り上げていました。
若い女性が多く、長蛇の列です。

 ご存知の方も多いと思いますが、東京大神は近年
縁結びにご利益のある神社として有名です。

 インタビューにも、若い女性が
「彼氏が欲しい」
「出会いが欲しい」
と答えていました。

 東京大神宮は、伊勢の内宮と外宮の御祭神である天照皇大神
豊受大神、更に倭比賣命を奉斎していることから東京のお伊勢様
称されることもあります。

 最近では、関東のパワースポットの1つとも言われています。
私の友人の中にも、参拝に行った女性が何人かいます。
私はというと、未だご縁がなくまだ参拝したことがありませんが・・・。


 
 寒空の中、長蛇の列に並び、よい縁を結ぼうと頑張っている女性達。
友達と一緒に軽い気持ちの方もいれば、何とか今年こそと真剣な女性も。
その意欲と決意と努力が、あればきっと実を結ぶことと思います。

 最近は、男性も女性も草食系と呼ばれる「自分から積極的に行動できない
人」が多いようです。
自分が傷つくのなら、何も行動しないほうがいい。1人の方が気が楽・・・
なんてのは、自分の寿命も減らしちゃいますから。
よいパートナーと一緒だと、長生きできるという調査結果がでています。


嫌われたり、拒絶されることを恐れずに、行動してみましょう。
相手のことを考えた好意の行動は、好印象を与えることが多いのです。

 もしそれで、受け入れられなかったとしても、人格の全てを否定されたわけ
ではありませんし、それはそれでしかたがない事・・・。なかなかそんな風に
思えないかも知れませんが、人は自らを成長させる力を持っているので、
傷ついた心が癒されるときが必ず来ます。


 2013年、素敵な人と巡り会いたい!片思いを成就させたい!恋がしたい!
そんな方は、勇気を出して積極的に行動する後押しに、参拝に行ってみては
いかがでしょうか。
 


 




 

Merry Christmas!!

tesaki | 2012.12.25 Tuesday | 10:22 | 季節を楽しむ | comments(0) | trackbacks(0) |
 Merry X'mas!!

 今日はとっても寒い!です。
寒波がきていると天気予報でも話していましたが、日本海側や東北の
方は、ホワイトクリスマスになっているようですね。
雪には充分にお気をつけください。 
 
 さて、皆さんはどんな風にお過ごしでしょうか?



 私はなんといっても、無事にクリスマスが迎えられて本当にうれしいです!!
惑星も衝突しなかったですし、太陽も特異な動きをしなかったようですし、
大洪水も起きなかったですし。


 クリスマスは、キリストの降誕を祝うお祭り
宗教は歴史上、色々な争いを起こす引き金にもなっていますが、
人のこころを癒したり、豊かにしたり、もちろん救いにも。


 キリスト教の方がクリスマスを祝うのはもちろんですが、そうじゃない方たちも
尊重し穏やかに過ごせるといいですね。



「人はあらゆる衝突に対して復讐や攻撃を伴わないように
しなければならない
。その土台となるのはである。」
 〜マーチンルーサーキングジュニア〜


 
 私、クリスマスにはどうしてもブッシュ・ド・ノエルが食べたくなってしまうんです。
ブッシュ・ド・ノエルってクリスマスしか出回らないですし。

バタークリームのブッシュ・ド・ノエル。

バタークリームって、今はなかなか無いので探すのが大変なのですが、
好きなんですよね。(笑)

歳の市  〜浅草 浅草寺〜

tesaki | 2012.12.19 Wednesday | 10:22 | 季節を楽しむ | comments(0) | trackbacks(0) |
  「歳の市って今日だよね?」
18時半を少し回った頃、浅草の駅から雷門を通って
仲見世通りを歩きながら、友人と私は思わず顔を見合わせ
ました。

 駅の構内にも人は少ないし、羽子板を持っている人なんて
見当たりません。仲見世通りを歩いている人も、ぽつりぽつり。




 先日友人と二人で、
「今年の行事納めに羽子板市(歳の市)に行こう!」
と仕事が終って浅草、浅草寺に行きました。



 不安になりながらも、取り合えず境内の方まで行ってみようと
歩いていくと、

ありました!!


 
 この日は、とても寒く小雨もぱらついていたので夜までいる人が
少なかったようです。



浅草の浅草寺境内に、羽子板の露店が軒を連ねていました。



 毎月18日は観音様の「ご縁日」。
特に12月の「納め観音」は1年の締めくくりとして多くの参拝者が
訪れ、毎年12月の17,18日に正月用品や縁起物を売るお店が
境内に集まり、歳の市と呼ばれるように。

 歳の市は、納め観音ご縁日の前後も含め、12月17日から19日です。

お店によって顔やモチーフが違います。


 江戸時代後期の頃から、女の子の誕生した家に羽子板を送る風習が
でき、お正月の縁起物として歳の市で扱うお店が増えていったと伝え
られています。


 なぜ羽子板?
羽子板でつく「おい羽根」が害虫を食べる「トンボ」に似ていたため、悪い虫が
つかない
とか、丸い硬い豆(むくろじ)の部分から「魔滅(まめ)」魔よけや、
「マメに暮らせる」
などの縁起を担いでいます。



 幼い頃、お正月には羽根突きをしていました。
いつの頃からかやらなくなり、あのお気に入りだった羽子板は一体どこへ?
寒い中、近所の友達と一緒に「い〜ち」「にぃ〜い」「さぁ〜ん」と数えながら
遊んでいた記憶を思い出しました。

 幼い頃は、季節ごとに色んな遊びをしていたようです。
大人になると、仕事に追われたり、怪我が恐かったりとなかなか・・・。

 子供がいれば一緒に遊ぶこともできるのかも知れませんが、私には今の
ところいないので、たま(?)には童心に帰って遊びたいかも?
 
 露店で売っていた羽子板は、なかなかのお値段だったのでとりあえず
バトミントンかキャッチボールでもしようかしら?

う〜ん、周りにできそうな友人が・・・いない?!m(_ _)m


 
  

昨日は二の酉    2012 酉の市

tesaki | 2012.11.21 Wednesday | 10:22 | 季節を楽しむ | comments(0) | trackbacks(0) |
  昨日、深川の酉の市(二の酉)に行ってきました。

 ここにも書きましたが、先日の一の酉には、新宿花園神社
行きました。
昨日はちょっと深川の近辺にいたので、そのまま帰りに酉の市に行きました。
先日の一の酉の時には、熊手を購入しなかったので・・・。
 
 23時を過ぎた頃に行ったので、もうお社は閉まっているかも?
辺りは暗く、人もあまり歩いていませんでした。


深川の大鳥神社が祀ってあるところは、八幡様の境内の向かって左手奥です。



深川八幡宮は、東京メトロ門前仲町の駅から、歩いて5分(?)も
かからないところにあります。


 23時も過ぎているし、火曜日ということもあってか、あまり
にぎやかというほどではありませんでしたが、それでも
会社の熊手を買いに来ている人達と、熊手売りの人の拍手の
音が聞こえてきました。



 会社の仲間数人で、買いに来ている人達もちらほら。
神主さんにお話を伺っていると、結構次から次へと人がぱらぱら。


 深川八幡様では、
神主さんが購入した熊手にご祈祷してくれます。



 写真真ん中の一番明るい所に、神主さんがいます。
向かって右が大鳥神社と鹿島神社、左は大黒様と恵比寿様が
祀ってあります。


 熊手には枡やおかめ、小判や俵などがついていて、それぞれ
趣向を凝らしたものになっています。

 深川富岡八幡宮の大鳥神社海運御守付きの熊手は、
熊手に稲穂と金箔、御守までは一緒で、真ん中について
いる物が、おかめの面小判という違いで三種類。
(※他にも種類がありましたが、既に売り切れていました。)


神主さんに伺ったところ、
おかめは、夫婦円満、家内安全
小判
は、金運
は、商売繁盛
という意味があるそうです。

 おかめの付いているものを購入したいところですが、どうしても
私はお面が恐いので遠慮してしまいました・・・。
 
 




  

2012 酉の市 新宿大鳥神社

tesaki | 2012.11.09 Friday | 10:22 | 季節を楽しむ | comments(0) | trackbacks(0) |
  昨日11/8は酉の日でした。

酉の市とは?
 日本武尊(ヤマトタケル)のご命日である11月の酉の日に、
「1年の無事を感謝し、来る年の幸を願う」という、酉の市が
行われます。

 今年の11月の酉の日は、11/8と11/20の二日。

 新宿の大鳥神社に行くのは私は初めて。
新宿駅に着いたのが21時過ぎ、駅のホームには
手に熊手を持っている人がちらほら・・・。
胸が躍ります!

 神社に向かって歩いていると、綿菓子やたこ焼きの
露店が見えてきました。

 こういう露店を見て歩くのが私は大好きです。
今回は初めて、お好み焼きやたこ焼きの誘惑に負けません
でした。(笑)

 鳥居をくぐって境内に入ると、すっごい人混みです。
参拝の列は人が多すぎて、どう並んでいるのか分からないくらい・・・。


「最後尾」と書かれているプラカードは見えるのですが、
持っている警備の方は見ない状態でした。

 参拝を諦めて、熊手の露店を見て回ろうとすると、
お囃子の音が!


獅子舞です!



 お囃子が終わりに近づくと、ご祝儀を手にしたスーツ姿の男性が舞台に
近づいていきます。
ご祝儀を獅子がカプッ。その後、その男性の頭をカプカプッと。
その男性の後には、次から次へと獅子にご祝儀を渡し、噛んでもらっていました。

 獅子に頭を噛んでもらうと、魔除けとその後の御利益があるといわれています。

 境内を進むと熊手の露店はとても沢山あり、あちらこちらから拍子木や
手締めの声が聞こえてきました。

 ここで有名なのは、見世物小屋だそうです。
入り口までしか入りませんでしたが、結構人だかりになってました。

 懐かしい金魚すくいや射的、七味屋や切り山椒、そして・・・。


 ↓何を作っているか分かりますか?

 
  はさみが数本見えます。
 手の中に入っているものは?



 ピンクの丸いもの?!



このあたりで大体の方がお分かりになったのではないでしょうか?



形がはっきりしてきました。



たてがみとひづめに色をチョンチョンってつけて



目を入れたら・・・


出来上がり。
飴細工のお店もありました。(買っちゃいました。)


 境内を一回りして戻ってくると、参拝の列が減っていたので、
参拝してから神社を後に。

 
 酉の市で、熊手を買って新年の準備をし始める。
昔の人は、この時期から過ごしてきた1年の無事を感謝し、新しい年へ
期待しながら過ごしていたのでしょうね。 

 無事を感謝するって、私は疎かになりがちです。
こういう祭事に触れることで、改めて無事な事に感謝をしています。


 新宿に大鳥神社なんて大きな神社あったかしら?という方もいらっしゃるの
ではないでしょうか?
この大鳥神社は花園稲荷神社と合祀されて、今の新宿花園神社
という正式名称になっています。

 

 
 


 


 

HAPPY HALLOWEEN!!

tesaki | 2012.10.31 Wednesday | 10:22 | 季節を楽しむ | comments(0) | trackbacks(0) |

 今日10/31は、ハロウィン(Halloween)のお祭りの日。

 ヨーロッパやアメリカでは、盛大に行われている行事ですが、
日本では・・・

 と思っていたら、最近は小学校でハロウィンパーティーをしたり、
町内を仮装した子供達が回っていたり、駅には仮装した大人が
うろうろ。

 結構皆さん楽しんでいるみたいですね。
そういう私も昨年は、仮装してハゼ釣りしてました・・・。

 
これは私じゃないですが、ネコがハゼを見ている姿が可愛かったので。(笑)

もともとハロウィンは、ヨーロッパの死者の祭りと収穫祭に由来
しているといわれ、その後アメリカに広まったと考えられています。

 ケルト人の暦で1年の終わりは10月31日。この終わりの日に
日が沈むと亡くなった人の霊が家族を訪ねたり、魔女や精霊が
表れてくる(日本のお盆みたいですね。)と考えられ、その死者の
霊や魔女や精霊から身を守るために、魔よけの火をたいたり、
仮面をつけた
のが起源となっています。

 仮面をつけることで、自分を守るという行為を人は
いつの時代もしていたようです。

 仮装等で衣装などの自分の外的側面を変えることにより、その
「仮装した自分」という別の人格を新たに作りあげます。

 ユングの概念でいうと、仮面(ペルソナ)自己の外的側面で、
周囲に適応しようと被るものであり、被っていないと自己が傷つい
たり周りを苦しめたりするものです。


 たまには、いつもと違う仮面を被って、違う自分を楽しんでみては
いかがでしょうか?


 さて、私は何の仮面を外し、何の仮面を被って出かけましょうかね。

 

 
 
 
 

べったら市

tesaki | 2012.10.20 Saturday | 22:22 | 季節を楽しむ | comments(0) | trackbacks(0) |
 
 今日は、秋の風物詩ともいえる、べったら市
行ってきました。

 東京メトロ小伝馬町からてくてくてく。

 10月20日の恵比寿講にお供えするための、お魚やお野菜、
神棚などの市が、宝田恵比寿神社の門前にたつようになり、
そこで浅漬け大根のべったら漬けが良く売られたのが起源
だそうです。
 (べったら漬:アメと麹で大根を浅く漬けたもの)


小伝馬町の駅から数分のところに 
  「参道入口」

 屋台がたくさん並んでいます。


あら、聞き覚えのある曲が聞こえてくると思ったら・・・

「東京音頭」でした。
今回は、受付もしていないので、残念ながら見ているだけで
踊りませんでした。

 私が行った時は「東京音頭」と「小伝馬町音頭」が
かかってましたが、「べったら音頭」という曲もあるそうです。
来年はきっと・・・。 

べったら漬けの試食をしながら、参道を進んでやっと
到着しました。
宝田恵比寿神社


 鳥居をくぐって境内へ


 
 恵比寿様は、神無月に出雲に赴かず留守を守る神「留守神
その恵比寿様に、無事を感謝し、商売繁盛や五穀豊穣、大漁などを
祈願するのが、恵比寿講です。
  

 べったら市、たくさんの人で賑わっていました。
提灯やお囃子の音、屋台の呼び込みの声、べったら漬け。

 私は、こういう日本独特の雰囲気、好きですね。


 

 
このページの先頭へ▲
 | 1/3ページ | >>