サブリミナル効果

tesaki | 2013.02.05 Tuesday | 10:22 | etc... | comments(0) | trackbacks(0) |
 サブリミナル効果
サブリミナルとは「潜在意識の」という意味の言葉です。
サブリミナル効果とは、意識(表層意識、表面意識)していない
無意識の部分に刺激を与え働きかけることで、誘導効果が表れること。
ヒプノセラピーにも深く関わっているところ・・・です。



 良く知られている例としては、
アポロ11号の宇宙飛行士の精神強化訓練や飲料水のCMですかね。
映画のフィルムに、ある一定の間隔である清涼飲料の写真を入れておく。
写真自体は、人の記憶に残らない程度のコンマ何秒間しか写らないのに、
映画館の清涼飲料水の売り上げが伸びた、とか・・・。


 
 科学的に確証されてはいませんが、効果があると信じられ、積極的使用の
規制などの対策が講じられています。

日本では、日本民間放送連盟 放送基準 第8章 表現上の配慮 (60)という
項目に以下のような内容があります。

視聴者が通常、感知し得ない方法によって、なんらかのメッセージの伝達を意図する手法
(いわゆるサブリミナル的表現手法)は、公正とはいえず、放送に適さない。
視聴者が通常の視聴では感知できない映像や音声を挿入することによって、なんらかの
メッセージの伝達を意図する手法(いわゆるサブリミナル的表現手法)は、アンフェアな表現
手法である。このような表現手法は、潜在意識下に訴えようとする意図の有無にかかわらず、
また、それによるなんらかの効果が認められると否とにかかわらず、放送には適さない。
なお、純粋に画面を強調するための「白み」などの表現手法まで規制するものではない



 海外には、サブリミナル効果を使った専門の制作会社があったりと色々ですが、
サブリミナルは映像だけではなく、音や香りなどでもこの効果は得られるといわれ
ています。
  

 あるTVアニメの事件があってから、日本でも結構有名になっているサブリミナル
効果をなぜ、取り上げたかといいますと、最近私が体験した(?)と思ったからです。

 先日自宅で1月のカレンダーをめくって、2月のカレンダーにした時、
「あっ!!Σ(゜д゜lll) もしかしたら・・・」

 なぜあんなに急に思い立ったのか、なぜ無性にしたくなったのか、
理由が分かった!
・・・ような気がしたんです。

 そのカレンダーは、一日最低でも2回は目にする位置にかけてありますが、
そんなに意識してみていなかったように思います。
カレンダーなので、日付は見ますがそんなにメインでもない写真・・・。

 先日、十ウン年振りに急にスケートしたくなったと書きました。

 1月のカレンダーの写真は小学生位の子供が、スケート靴を持って笑っていました。
1ヶ月間、毎日毎日視界に入っていたので、サブリミナル効果として
スケートしたくなった?!



 う〜ん、何で私、2月になるまで気付かなかったのでしょうかね?

因みに2月は、子供がお鍋を持っている写真です。
今度は、無性にお鍋が食べたくなるのかしら・・・。

 
   

 

気脈鑑定

tesaki | 2008.03.15 Saturday | 22:22 | etc... | comments(0) | trackbacks(0) |
2008.3.15 「国際生命情報科学シンポジウム」なる難しそうな名前のシンポジウムに行ってきました。このシンポジウムは毎年、年に数回行われていて、いろいろな分野の教授や専門家が集まって、目に見えない力や現象、例えば気功の力や超能力と呼ばれる力を物理的、化学的に研究しましょうという主旨で開催されているようです。昨年、この学会の夏の合宿にセラピストとして参加させていただいたご縁もあり、今回参加してみました。
2日間に渡り行われるもので、私は仕事の都合で初日の午後しか参加できず、タイムスケジュールがインターネット上にあり、それを見て聴講する講義を決めようと思いました。そこには夏の合宿で、私が担当し前世療法体験を行った方が講師をされることが載っていたので、その方の講義と前にここ(ブログ)でご紹介した末松夫妻の講義を聞こうと時間を調整しました。

 当日ですが、前々から興味のあった「気脈鑑定」なるものを受けてみたいと思い、気脈鑑定を行っている教室(個別に教室が与えられ、講義やワークショップを行うようになっています。)に向かうと、既に順番を待っている人が数人教室の前に列を作っていました。なかなかの人気のようです。そこで大体の目安の時間を聞き、他の教室で「人は意識エネルギーを使って何ができるか。」の講義を聴いていました。なかなか興味深いお話で面白かったです。知り合いの華奢な女性がスプーンを軽く曲げたりしていました。

 さて、やっと何とか順番近くなってきたので、教室の前の椅子に座り待っていました。そこでただ待っているのも退屈なので、受付をしている女性に話しかけてみました。「気脈鑑定ってなんですか?」「どんな感じなんですか?」とかいろいろと。受付の女性は私の不躾な質問に快く答えてくれました。今、気脈鑑定を勉強中の方だそうで、「私はまだ感じ取るくらいしかできないですが、王(ワン)先生はビジョンが見えるんです。その方のいろいろなビジョンが見えてそれを教えてくれるんです。」ビジョン(?)とは何だろう?と考えている間に、自分の番が来ました。教室に入ると、さっき他の教室で「これは心臓、これは腎臓」といいながら気功を整える踊り(?)を披露してくださっていた女性の方が、椅子と机をはさんだ奥に座っています。年齢は聞きましたが女性なので控えますが、ブルーのロングのひらひらしたワンピースに身を包んだ、日本語の上手な神秘的な女性でした。

 早速なにをするのかというと、あらかじめ記入しておいた紙を王さんに渡します。その紙には気脈鑑定の説明が3分の2くらい書いてあり、その下に名前と住所を書くところがあります。その紙を渡すと王さんは「両手を前に出して目を閉じてください。」と言いました。両方の手のひらが上に向くように机の上に置いて目を閉じます。何をするのかな?と気になったので少し目を開けると、王さんが私の手の平の上に両手をかざすようにしていました。10秒ほどで「はい。わかりました。目を開けてください。」と言われ目を開けると、王さんが、先ほど渡した紙にいろいろと書き出しました。「あなた2番目の子ね。お兄さんいる。」と言いながら家系図を描きだしました。両親や兄弟、そして現在の家庭環境などを一気に話しだし、更に「あなたなんでケコンしない?」「ケコンしたら運が開ける。あなたの人生もっとよくなる。」と続けて言われました。それ以外にもいろいろとあったのですが、家族構成や現在の状況については全て当たっていたので、鳥肌が立ちました・・・。手をかざしただけなのに!!

とても優しい方で、気さくでいろいろとご自身の家族の話や、結婚するにはどうしたらよいかなどアドバイスをしていただきました。「あなたお仕事何?」と聞かれたので、カウンセリングとセラピーをしていると話すと、とても向いていると言ってもらえたので一安心しました。
10〜15分くらい話していて、ほとんどが「ケコンしなさい。」でした。「あなた恋愛ケコンできない。」「一緒にいてイヤじゃない。そのくらいの人のほうがうまくいく。」「あなた大恋愛してからケコンしようと思ってるからできない。」と・・・。どうやら私は、「大恋愛の末、結婚。」はできないみたいですね。(笑)

 この「気脈鑑定」ですが、当たる人と当たらない人がいるみたいです。知り合いの信頼しているセラピストの方は「あんまり当たってなかった。」とお話しされていました。
 私は、「ケコン」の話以外に、結構うれしいことを言われたので、それは信じると楽しいのでよくあたると信じたいです。「当たるも八卦当たらぬも八卦」ですが。
 このような鑑定や占い(?)には、振り回されるのではなく、自分のよりよい人生の為に参考程度にとどめて「あ、そういえばそんなことも言われてたなぁ。」程度にしたいものですね。という私も「恋愛ケコンはできないのかしら?」と少し振り回されてますが・・・(笑)
 
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