海で潜る 〜できないことができるようになる〜

tesaki | 2019.04.01 Monday | 10:22 | etc... | comments(0) | trackbacks(0) |

 今日は4月1日、新年号発表の日、エイプリルフール、入社式などなど

色々と話題はあるのですが、私はこんな話題で。

 

 以前書きました<プールで潜る 〜できないことができるようになる〜20190220>

の続きで、スキューバのライセンスを取るために1泊2日の海洋実習に行ってきました。

 

 そして今回も前回同様、少し喉が痛く風邪気味。

「あ〜あ、また万全とは言えない体調で潜るんだ。」

と不安を抱えながらの実習スタート。

 

 海洋実習は神奈川県の方で行われたのですが、そこに行くまでに他の

ダイビングツアーの方たちと車でご一緒します。

その車での移動中に、先輩ダイバーの方から様々なことを伺いました。

 

 ご友人同士やご夫婦で参加する方、お一人で参加する方、インストラクターの方

ダイビングの楽しさや、なぜはまったかなど色々楽しくお伺いしました。

 

 中でも多かったのは、日常を忘れることができるという意見です。

水の中に入ると、仕事や家庭、人間関係のことなどすべて忘れて海の中を

楽しむことだけに集中できるということでした。

 

 初心者の方は、自分の呼吸に集中したり、落ち着いて水中の中にいること

だけでも気持ちがすっきりするとお話してくださいました。

 

 このお話を伺ったとき、マインドフルネスみたいだなとふと思いました。

自分の呼吸に集中し、今ここだけに集中する。

ダイビングでは自然に行われるようです。

 

 ほとんど音のない世界で、身体も浮いている(?)状態、今ここだけに集中

できる環境、これははまる人がいるのも納得です。

頭がすっきりしたり、物事の考え方がシンプルになったりポジティブになったり・・・。

 

 あと、ご一緒の車だった方の中にはお一人参加の方も多く、その方たちは

色んな方と一緒に潜ることで、仲良くなって同じものが好きな仲間が増える

ことを楽しんでいらっしゃる方もいました。

 

 仕事でも、家族でも、学生時代の友人とも違う、新たな人間関係を楽しんで

いる方々がそこにはいました。

これは、そのツアーを主催しているダイバーズショップのインストラクターの

方々の、雰囲気づくりやモチベーションの上げ方が上手なことも大きいと思い

ます。私がお会いしたインストラクターの方々は、みなさん温かく受容的で

素敵な方々でした。

できの悪い私を、あきれずに丁寧に指導してくださいました。

まあ、ほんっとみんなが簡単にできることが、なかなかうまくできません

でした(笑)

 

 私は初心者なので、自分の呼吸や水の中に安定していられる状態を保つことに

ほとんど意識を向けています。自分の呼吸、深く吸ってゆっくりとはいていく

こと。

これだけやってると水の中でも不安もなく、落ち着いてくるのですが、安定して

水中にいるためには違う呼吸法に切り替えが必要のようでそれがなかなか・・・(笑)

 

 今回の私は、ライセンス取得のための実習なので、そのためにクリアしないと

いけない課題を水の中でいろいろとやるので、ゆっくり漂う時間は少なかったの

ですが、それでもインストラクターの方が素敵な海の光景を教えてくれることが

多く、1日目は1時間(30分×2本)ほどしか水の中にいなかったのですが、

きれいな魚やきびなごの大群などを見ることができました。

 

 1回目よりは2回目と、回数を重ねるごとに自分ができるようなっていくことが

明確にわかり、成長が感じられることの楽しさを久々に実感しました。

 

 ちょっと長くなってきたので、続きはまた次回に。

 

 

 

 

 

 

  

 

「喜寿を迎えて、米寿に向かっています。」

tesaki | 2019.03.08 Friday | 22:10 | etc... | comments(0) | trackbacks(0) |

 ※注 タイトルは私のことではありません。

 

 このブログを読んでくださっているみなさんや、私を個人的に

知っている人達は既にご存じだと思いますが、私は結構いろんな

ことにチャレンジする方です。

 

 普段、内面と向き合ったりイメージや想像の世界、精神世界に

いる反動からでしょうかね?

 

 そこそこ色んな身体を動かすことをしているのですが、

本日お会いした方はもっとすごかったので少しご紹介を。

 

 「喜寿を迎えて、米寿に向かっています。」

その方はこう言って笑いながらお話ししてくださいました。

一時間半ほどお話をする機会があり、その内容を聴いていると

私には「屈強」という言葉が浮かんできました。

内容を簡単にまとめると↓

 (新卒から定年までは某企業にて業務)

<過去>

  ・部活はアイスホッケー(大学まで)

  ・ヨットにはまる(給料の何百倍の借金を抱える)

  ・大型バイクに乗る

  ・合唱クラブに入る

  ・学生時代パーティ券の売り上げは常に1位

  ・冬のシーズン中は毎週のようにスキーへ

  ・現在より頻繁にゴルフへ

  ・山岳

<現在>

  ・散歩代わりにゴルフを月2回程度

  ・昨年までMT車を運転(家族の説得によりAT車へ)

  ・元オペラ歌手に歌を習う(先日ソロで200人程の前で歌う)

  ・数社のベンチャー企業の顧問

一時間ほどでこの内容・・・

(これ以外にも驚きエピソードがあったのですがそれはかなり

個人が限定されてしまうのでここでは控えさせていただきます。)

 

 一番驚いたのは、

「今は膝を悪くしてしまったので山はやめたんです。」

とおっしゃったその理由。

 3年前にご友人と二人で山に登った際に、途中でご友人の体調が

悪くなり、そのご友人を背負って下山したとのこと。

(↑この時点でも「ああ」ってなるところです。OVER古希ですし。)

 

しかし、この方のすごいところは、宿にご友人を送り届けてから

ひとりで頂上を目指し、登頂してかえってきたそうです。

(もう鉄人の域です・・・。)

で、膝を痛めたと。

私は思わず

「なんで、頂上目指したんですか?膝だけで済んだのは奇跡です。」

と口にしてしまったのですが

「ははは、登っちゃったんですよね。」

とその方は笑いながら言いました。

 

 ご壮健でいらっしゃる秘訣を御伺いすると

  好きなことをする

  その時を楽しむ

  会話を楽しむ

  食事を楽しむ

  いやだと思わず楽しんでやる

「いまだからできるんですけどね。」

だそうです。

 

 この方はいつも笑顔で、お話も楽しくてご一緒させていただくと

元気がでます。

 いつでもなんでも、こころから楽しめると「壮健」でいられる

という模範のようなかたです。

 

 私もまだまだこれから色んなことを楽しんでいこう!!っと。

今からデータ作成をするのですが、昨日までいやだなと思って避けて

先延ばしにしていました。

それも楽しんですることにします。

(できれば・・・ですが(笑))

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プールで潜る 〜できないことができるようになる〜

tesaki | 2019.02.20 Wednesday | 10:22 | etc... | comments(0) | trackbacks(0) |

 先日、スキューバのライセンスを取るためにプール実習に行ってきました。

 

 ずっと以前からいつか取りたいと思っていたのですがなかなか機会がなく

やっと昨年申込みをして、11月に学科を終了し、今回がプール実習でした。

(あと海洋実習が残ってます。)

 

 プール実習の前日、何日か前から喉が少し痛かったので、風邪薬を飲んで早く

眠るつもりだったのですが、録画していた海外ドラマを見始めたら止まらなく

なり、眠りについたのは深夜というか早朝というか・・・。

 

 喉の痛みに寝不足も加わり、万全の体調とは言えない状態。

昨年学科の講習を受けた時にインストラクターの方に

「水圧がかかった中では体調面もありますが不安や心配などのストレスも

大きく影響します。無理は絶対にしてはいけません。」

と言われていたので、「大丈夫かな?」と不安を抱えながらの実習スタート。

 

 私はもともと泳ぐのが好きな方なので、ウエットスーツをきてプールに

入ったらちょっとテンションが上がりました。

 

 最初の内は、風邪気味の肺で呼吸が辛くならないかと心配だったのですが、

実習を進めていくうちに、問題ないことがわかり安心して取り組めました。

 

 浅いところで呼吸の練習やマスクに水を入れたり、空気を吸う器具が外れた時の

練習などのトラブル対応や基本的な動きを練習し、水深3メートルほどのところでも

同じトラブル対応や基本的な動きの練習をしました。

 

 かなり真剣に行っていたからか、

「口数少なくなったけど大丈夫?」

とインストラクターに心配されました。

真剣に取り組むと言葉も少なくなりますよね(笑)

 

 あっという間に3時間ほど経ち無事に実習は終了。

タンクを外して、体が自由になったところで少し自由に泳がせてもらいました。

めっちゃ気持ちよかったです。

 

  ・できないことができるようになる喜び

  ・一つのことに集中できる環境

  ・水の中のここちよさ(これは人によりますね。)

   

とても癒された楽しい時間でした。

 

ストレスの発散方法の基本は、リラクゼーションエクササイズです。

その両方ができた体験でした。

 

 

普段、運動不足の私は次の日筋肉痛になりました。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

「I decide who I am」

tesaki | 2019.02.12 Tuesday | 10:22 | etc... | comments(0) | trackbacks(0) |

 前回「公的自意識」について書いた時に、そういえば・・・

と思ったので書きます。

 

 このタイトルはボヘミアンラプソディという映画の中のフィレディ氏の

セリフです。

 

 この映画の中で、一番私に刺さりました。

もっと他にいいセリフがあったのかも知れませんが、昨年の12月の

私には一番刺さりました。

 

 

「自分が何者かは自分が決める!」

他の誰の人生でもない、自分の人生、自分の生き方、自分が何者なのか

自分が決める。

 

 私はあまりQUEENを知らず、一緒に観に行った友人に色々お叱りを

受けたくらいなのですが、このセリフをもし本当にフレディ氏が言って

いたとしたら、様々なことを乗り越えてきたからこそこの言葉(考え方)が

でてきたのではないかと思わずにはいられません。

 

誰もがこのセリフのような生き方ができたら・・・

 

 彼のこのセリフは自分の「在り方」(考え方)で、「行動」ではない

というところが素敵だと思います。

 

 

 昨年の11月から12月まで、ちょっといろいろあった時に聞いたので

かなり刺さりました。

 

 人との出会いもそうですが、映画を見るタイミングも

「必要なときに必要な人(もの)に出会う」

ものですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

節分はホームパーティ 〜「虹の足」の中に気づく〜

tesaki | 2019.02.04 Monday | 10:22 | etc... | comments(0) | trackbacks(0) |

 昨日は節分でしたが、みなさんはいわしの頭を飾ったり、豆をまいたり

しましたか?

それとも恵方を向いて太巻き食べました?

 

 最近はご近所から

「福は内〜」「鬼は外〜」

という声も聞こえなくなりました。

私が幼い頃には結構聞こえてきたんですけどね・・・。

 

 私は今年の節分は、節分の行事らしいことは一切しませんでした。

いつもはそれなりに豆を数えながら食べたりするんですけどね。(笑)

 

 今年は、ある先輩方と一緒にホームパーティしてました。

年齢も仕事も経歴も・・・考え方も全然違う方々と、おしゃべりをする

のはとても新鮮で楽しかったです。

 

 初めてお伺いするお宅でしたし、メンバーも初めてご一緒する方もいて

「ホームパーティなんて私には敷居が・・・」

と最初はどうなるんだろうと思っていたのですが、とても落ち着く空間で

あっという間に時間が経っていました。

 

 先輩のお宅に向かう途中のタクシーの中では、みんな明日も朝から予定が

あるので早めに失礼しましょうと話していたにも関わらず、結果終電に。

 

 普段は仕事上のかかわりだったりするので、あまりプライベートな話を

聴く機会がない先輩方の考え方や意見を聴いたり、自分のことを聴いて

もらったりできたので、より信頼感が増しました。

 

 節分の前日、とある研修でクライエント役をやった時に

「私は周りの人に恵まれている」

という言葉が、自然に口から出ました。

 

節分のこの日もそれを強く感じる日でした。

 

こんな時は、小学校の頃、国語のテスト問題の中にあった吉野弘さんの詩が

いつも頭に浮かんできます。

「虹の足」という詩です。

 

 私は「人と話す」ことによって、虹の足の中にいることに気づくことが

できるみたいです。

 

 節分は新しい一年が始まる節目の日。

その日に感じられたということで、いい1年になる!

と思います。

 

「虹の足」     吉野 弘

 

雨があがって
雲間から
乾麺みたいに真直な陽射しがたくさん地上に刺さり
行手に榛名山が見えたころ
山路を登るバスの中で見たのだ、虹の足を。

眼下にひろがる 田圃(たんぼ)の上に
虹がそっと足を下ろしたのを!

野面にすらりと足を置いて
虹のアーチが軽やかに
すっくと空に立ったのを!

その虹の足の底に
小さな村といくつかの家が
すっぽり抱かれて染められていたのだ。

 

それなのに
家から飛び出して虹の足にさわろうとする人影は見えない。

――――おーい、君の家が虹の中にあるぞォ
乗客たちは頬を火照(ほて)らせ
野面に立った虹の足に見とれた。

多分、あれはバスの中の僕らには見えて
村の人々には見えないのだ。

そんなこともあるのだろう
他人には見えて
自分には見えない幸福の中で
格別驚きもせず
幸福に生きていることが――――。

 

 

 

 

 

人権啓発研修〜ハラスメントを中心に〜

tesaki | 2019.01.31 Thursday | 10:22 | etc... | comments(0) | trackbacks(0) |

 

 東京のハローワークでは定期的に「公正採用選考人権啓発推進員研修会」

という研修会を開催しているところがあります。

 

 先日、その研修会に参加してきたのですが90分ハラスメントの内容

その後DVD「なぜ企業に人権啓発が必要なのか」を20分ほど。

サブタイトルは【ハラスメントを中心に】となっていました。

 

 最近ハラスメント関連の仕事が多くなっていて、社会的にハラスメントへの

関心が強くなっていることを感じていたところに、この研修でした。

 

 人権については様々な視点や考えがあるので、すべてを限られた時間の中で

網羅するのは難しいですし、社会的に今必要なテーマや題材に絞られるのは

仕方がないことだとは思います。

ただ、社会的に薄れてしまうからこそ、研修等で伝えていくこともあるのでは

ないかと思うのですが、ってちょっとめんどくさい感じになるのでここまでに。

 

 

 今様々なところでハラスメントが取り上げられています。

「ハラスメントは人権侵害につながります」

私も機会があればお伝えしています。

 

 

「何やってもハラスメントになってしまうのではないか?」

と質問されることがあります。

 

 

「自分がされて嫌なこと」

これはみなさんしてはいけないとわかっています。

ただこの場合、個人差が大きくかかわってきます。

 

例えば、

「男性(女性)扱いされる」

ことを

 ・自分に魅力があると喜ぶ人

 ・性的に見られていると気持ちが悪くなる人

受け取り方には個人差、ものごとの受け取り方考え方、価値観等があります。

自分としては「褒めたつもり」「良かれと思って」となりハラスメントと

なかなか認識できない方も多くいます。

 

ではどう考えたらいいのか?

 

もう一個追加してはいかがでしょうか。

「自分の家族がされて嫌なことはしない。」

職場で働く人は、誰かの父であり、母であり大切な息子、娘です。
あなたの大切な、お父さんが、お母さんが、お子さんが、

どんなふうに声をかけられたり、どんば態度をとられたら嫌かを

想像してみるとハラスメントになりかねない言動や行為が理解しやすい

のではないでしょうか。

 

 職場は、年齢、性別、考え方、人種、様々な人が一緒に働いています。

一人一人がいきいきと働くことができる職場づくりを目指して欲しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明日からの試験を受ける方へ

tesaki | 2019.01.25 Friday | 12:00 | etc... | comments(0) | trackbacks(0) |

 

 昨日、久々にお会いした元受講者の方が「HPを見ましたよ」

と言ってくれました。うれしい気持ちと恥ずかしい気持ちと・・・。

 私のことを気にかけてくれているという「うれしさ」と、

メンテナンスをしていないずぼらさが露見する「恥ずかしさ」と・・・。

 

 まあ、そんな私の気持ちはさておき、そうかこの手があった!と思い

出したので久々に書きました。

 

 「試験が終了するまでは、該当年度の受講者と連絡が取れない」

というのが決まりとなっている団体でお仕事してます。

もしかしたら読んでくれるかも知れないという期待をこめて 

 

 明日からの試験を受ける方へ

落ち着いて、

ほぼ一年かけて学んできたことや

グループのメンバーとのライブで気づいたことを思い出し

ご自身のカウンセリングへの思いをまっすぐに伝えられるように

祈っています。

 

頑張って!!

 

 

 

 

やっと・・・

tesaki | 2013.09.16 Monday | 10:22 | etc... | comments(0) | trackbacks(0) |

  やっと27日ぶりに完オフ!!です。
うれしいぃぃぃぃぃぃぃぃ〜!!

 今日は、27日ぶりに完全OFF日。
何にもしない日!プレイベートな日!
って、ブログ書いてますけどね。

 久々の完OFF日。
気持ちが気が違いますね!
 休養日にしようと思っているので、出かけることは
しません。
 楽しむことも大切ですが、休養も大切です。
身体を休めたからといって、ストレスが完全に無くなる訳
ではありません。
 気持ちのリフレッシュがストレスの軽減に繋がることがあります。
心と身体は密接に繋がっていますね。
 いつもは、OFF日はイベント入れちゃうんですけどさすがに
身体が悲鳴をあげそうなので、今日は休養してます。
 セラピスト・カウンセラーとして自分の体調管理、精神管理も
しないとですね。ってことで、明日のセラピーに備えごろごろ
して過ごします。(笑)

サブリミナル効果

tesaki | 2013.02.05 Tuesday | 10:22 | etc... | comments(0) | trackbacks(0) |
 サブリミナル効果
サブリミナルとは「潜在意識の」という意味の言葉です。
サブリミナル効果とは、意識(表層意識、表面意識)していない
無意識の部分に刺激を与え働きかけることで、誘導効果が表れること。
ヒプノセラピーにも深く関わっているところ・・・です。



 良く知られている例としては、
アポロ11号の宇宙飛行士の精神強化訓練や飲料水のCMですかね。
映画のフィルムに、ある一定の間隔である清涼飲料の写真を入れておく。
写真自体は、人の記憶に残らない程度のコンマ何秒間しか写らないのに、
映画館の清涼飲料水の売り上げが伸びた、とか・・・。


 
 科学的に確証されてはいませんが、効果があると信じられ、積極的使用の
規制などの対策が講じられています。

日本では、日本民間放送連盟 放送基準 第8章 表現上の配慮 (60)という
項目に以下のような内容があります。

視聴者が通常、感知し得ない方法によって、なんらかのメッセージの伝達を意図する手法
(いわゆるサブリミナル的表現手法)は、公正とはいえず、放送に適さない。
視聴者が通常の視聴では感知できない映像や音声を挿入することによって、なんらかの
メッセージの伝達を意図する手法(いわゆるサブリミナル的表現手法)は、アンフェアな表現
手法である。このような表現手法は、潜在意識下に訴えようとする意図の有無にかかわらず、
また、それによるなんらかの効果が認められると否とにかかわらず、放送には適さない。
なお、純粋に画面を強調するための「白み」などの表現手法まで規制するものではない



 海外には、サブリミナル効果を使った専門の制作会社があったりと色々ですが、
サブリミナルは映像だけではなく、音や香りなどでもこの効果は得られるといわれ
ています。
  

 あるTVアニメの事件があってから、日本でも結構有名になっているサブリミナル
効果をなぜ、取り上げたかといいますと、最近私が体験した(?)と思ったからです。

 先日自宅で1月のカレンダーをめくって、2月のカレンダーにした時、
「あっ!!Σ(゜д゜lll) もしかしたら・・・」

 なぜあんなに急に思い立ったのか、なぜ無性にしたくなったのか、
理由が分かった!
・・・ような気がしたんです。

 そのカレンダーは、一日最低でも2回は目にする位置にかけてありますが、
そんなに意識してみていなかったように思います。
カレンダーなので、日付は見ますがそんなにメインでもない写真・・・。

 先日、十ウン年振りに急にスケートしたくなったと書きました。

 1月のカレンダーの写真は小学生位の子供が、スケート靴を持って笑っていました。
1ヶ月間、毎日毎日視界に入っていたので、サブリミナル効果として
スケートしたくなった?!



 う〜ん、何で私、2月になるまで気付かなかったのでしょうかね?

因みに2月は、子供がお鍋を持っている写真です。
今度は、無性にお鍋が食べたくなるのかしら・・・。

 
   

 

気脈鑑定

tesaki | 2008.03.15 Saturday | 22:22 | etc... | comments(0) | trackbacks(0) |
2008.3.15 「国際生命情報科学シンポジウム」なる難しそうな名前のシンポジウムに行ってきました。このシンポジウムは毎年、年に数回行われていて、いろいろな分野の教授や専門家が集まって、目に見えない力や現象、例えば気功の力や超能力と呼ばれる力を物理的、化学的に研究しましょうという主旨で開催されているようです。昨年、この学会の夏の合宿にセラピストとして参加させていただいたご縁もあり、今回参加してみました。
2日間に渡り行われるもので、私は仕事の都合で初日の午後しか参加できず、タイムスケジュールがインターネット上にあり、それを見て聴講する講義を決めようと思いました。そこには夏の合宿で、私が担当し前世療法体験を行った方が講師をされることが載っていたので、その方の講義と前にここ(ブログ)でご紹介した末松夫妻の講義を聞こうと時間を調整しました。

 当日ですが、前々から興味のあった「気脈鑑定」なるものを受けてみたいと思い、気脈鑑定を行っている教室(個別に教室が与えられ、講義やワークショップを行うようになっています。)に向かうと、既に順番を待っている人が数人教室の前に列を作っていました。なかなかの人気のようです。そこで大体の目安の時間を聞き、他の教室で「人は意識エネルギーを使って何ができるか。」の講義を聴いていました。なかなか興味深いお話で面白かったです。知り合いの華奢な女性がスプーンを軽く曲げたりしていました。

 さて、やっと何とか順番近くなってきたので、教室の前の椅子に座り待っていました。そこでただ待っているのも退屈なので、受付をしている女性に話しかけてみました。「気脈鑑定ってなんですか?」「どんな感じなんですか?」とかいろいろと。受付の女性は私の不躾な質問に快く答えてくれました。今、気脈鑑定を勉強中の方だそうで、「私はまだ感じ取るくらいしかできないですが、王(ワン)先生はビジョンが見えるんです。その方のいろいろなビジョンが見えてそれを教えてくれるんです。」ビジョン(?)とは何だろう?と考えている間に、自分の番が来ました。教室に入ると、さっき他の教室で「これは心臓、これは腎臓」といいながら気功を整える踊り(?)を披露してくださっていた女性の方が、椅子と机をはさんだ奥に座っています。年齢は聞きましたが女性なので控えますが、ブルーのロングのひらひらしたワンピースに身を包んだ、日本語の上手な神秘的な女性でした。

 早速なにをするのかというと、あらかじめ記入しておいた紙を王さんに渡します。その紙には気脈鑑定の説明が3分の2くらい書いてあり、その下に名前と住所を書くところがあります。その紙を渡すと王さんは「両手を前に出して目を閉じてください。」と言いました。両方の手のひらが上に向くように机の上に置いて目を閉じます。何をするのかな?と気になったので少し目を開けると、王さんが私の手の平の上に両手をかざすようにしていました。10秒ほどで「はい。わかりました。目を開けてください。」と言われ目を開けると、王さんが、先ほど渡した紙にいろいろと書き出しました。「あなた2番目の子ね。お兄さんいる。」と言いながら家系図を描きだしました。両親や兄弟、そして現在の家庭環境などを一気に話しだし、更に「あなたなんでケコンしない?」「ケコンしたら運が開ける。あなたの人生もっとよくなる。」と続けて言われました。それ以外にもいろいろとあったのですが、家族構成や現在の状況については全て当たっていたので、鳥肌が立ちました・・・。手をかざしただけなのに!!

とても優しい方で、気さくでいろいろとご自身の家族の話や、結婚するにはどうしたらよいかなどアドバイスをしていただきました。「あなたお仕事何?」と聞かれたので、カウンセリングとセラピーをしていると話すと、とても向いていると言ってもらえたので一安心しました。
10〜15分くらい話していて、ほとんどが「ケコンしなさい。」でした。「あなた恋愛ケコンできない。」「一緒にいてイヤじゃない。そのくらいの人のほうがうまくいく。」「あなた大恋愛してからケコンしようと思ってるからできない。」と・・・。どうやら私は、「大恋愛の末、結婚。」はできないみたいですね。(笑)

 この「気脈鑑定」ですが、当たる人と当たらない人がいるみたいです。知り合いの信頼しているセラピストの方は「あんまり当たってなかった。」とお話しされていました。
 私は、「ケコン」の話以外に、結構うれしいことを言われたので、それは信じると楽しいのでよくあたると信じたいです。「当たるも八卦当たらぬも八卦」ですが。
 このような鑑定や占い(?)には、振り回されるのではなく、自分のよりよい人生の為に参考程度にとどめて「あ、そういえばそんなことも言われてたなぁ。」程度にしたいものですね。という私も「恋愛ケコンはできないのかしら?」と少し振り回されてますが・・・(笑)
 
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