暑い夏は、やっぱりこれ!

tesaki | 2020.08.10 Monday | 10:22 | 季節を楽しむ | comments(0) | - |

 暑い中、ちょっと外出をすることになりましたので、

少し早めに家を出て、あるお店に行きました。

炎天下の中、並ぶことも想定していったのですが、

タイミングよく入れました。

 

そこはカウンターしかないBarなのですが、夏季限定の

四代目大野屋氷室

というお店。

 

 店内に「限定」のかき氷メニューがボードに書いてありました。

私は通常メニューから「沖縄」という沖縄の波照間の黒糖100%使用の黒蜜と

京都産きな粉、ミルクのかき氷を注文。

 

黒蜜が中にもたっぷり入っていて、くちどけがふわとろで

甘く幸せな時間・・・

 

換気の為に扉は開いていて、扇風機もまわっていて・・・

くちどけがいいのと、早く食べないと氷が解けてしまうのとで

ひたすら無言で、黙々と・・・

なのですが、お隣から。

「うん、うん」

と味をかみしめてうなずく音が聞こえてきます。

ああ、こんな時代じゃなければ

「おいしいですよね!!」

って分かち合いたい!!

 

ここのお店のすごいところは、「おい氷」なるものがあったこと。

初めていったのですが、メニューに「おい氷」という記載が。

 

食べ進めると、黒糖がたくさんかかっている為、味がちょっと

濃いめに感じてきました。

 

そこで、外で並んで待っている方には申し訳ないのですが、

おい氷

やってみました。

写真も撮ったのですが、なんせ最初の方は崩れ落ちてしまうので、

お盆の上が、あまり人様にお見せできるようにはならず・・・。

 

ということで状況だけ。

お店の方は、快く返事をしてくださいました。

「ストップかけてくださいね。」

と。

なんて良心的なんでしょう。

感動です。

最近、ひとの優しさというか、お人柄というか、そういうのに触れると

こころが喜びます。

 

屋台で食べる氷とは違い、シロップや蜜がふんだんにかかっている

お店のかき氷は、私には少し味が濃かったのですが、ここでは

安心して自分好みの味に調整しながら食べることができました。

 

お店には常連と思われる方々がたくさんいて、ほとんどの方が

2杯目を注文してました。

3杯目を食べている方もいらっしゃいましたが、

この方もっと食べたかもしれませんね(笑)。

 

私も、機会があれば2杯にチャレンジしたいです。

 

次々に行列に並ぶ方々がいたので、早々にお店を出たのですが

本来の目的地へいくには少し時間がありました。

そこで、近くの建物の中で少し涼をとることにした私たちの

目に留まった広告に・・

日光 四代目 徳次郎 

の文字が・・・。

(次回へ続きます。)

 

 

 

あるテレビドラマで・・・

tesaki | 2020.08.06 Thursday | 10:22 | - | comments(0) | - |

 昨年、友人のセラピストの方とお会いした際に

「最近これを読んでるの。」

と教えてくれた漫画がありました。

 

 「TVドラマにもなって面白かったと聞いたんだけど、

私観れなかったから、今1冊ずつ購入して読んでるの。」

と持ち歩いている漫画を見せてくれました。

上品なご婦人なので、漫画のその画風は少し違和感が

ありましたが、内容は興味を惹かれるものでした。

 

自分の死について、手続きをする場所のお話です。

 

 そのドラマが、昨今のコロナ禍により放送が中断したドラマの

代わりに再放送されていて。最近見ています。

 

 ドラマの中で、ある女優さんが

去年は2万840人も自殺で死んでいるんです。対応しきれません

「他殺課は年間○○件ですよね。」(すみません、忘れましたが何百件です)

というセリフがあり、ドキッとしました。

 

 ああ、こんなにはっきりと、日本は他殺よりも自殺が多いのだと

TVドラマ(人気漫画)などでも使われるようになったんだ、と。

 

 自殺者が3万人を超えた1998年から14年連続で3万人超となっていました。

2012年以降は3万人を下回っていますが、G7の中でもトップの数字。

 

 2017年の「自殺総合大綱」では、自殺死亡率を米国やドイツの水準に並ぶ

13.0人以下にすることを目指しています。

(「自殺総合対策大綱」は2007年に閣議決定されています。)

 

 ここ10年ほどは年々減少傾向ですが、このコロナ禍でどうなるか・・・

 

 

カウンセラー仲間で話をしていると、

テレワークになり職場のコミュニケーション

必要最低限になった為、ストレスが軽減したという方もいれば、

必要最低限になった為、ストレスが増加したという方も。

家族と過ごす時間が増え、ストレスが減少したという方もいれば

家族と過ごす時間が増え、ストレスが増加したという方も

 

ストレスチェックを行っているある企業の人事担当者は

高ストレス者が減ったといい、

ある企業では、

高ストレス者が増えたといいます。

 

同じストレス要因でも

個人の性格や性質によって、どのように受け止めるか、

緩衝要因(ストレスを緩和させてくれる要素)はどうか?

等によって受け止め方は変わってきます。

 

できるだけ、緩衝要因

を多く持っておきましょう。

家族からのサポート

友人からのサポート

上司や同僚からのサポート

ソーシャルサポート(社会的、公的機関など)

医療的サポート

あと、

ご自身の経験です。乗り越えてきた、達成してきた経験

思い出し、どうやって乗り越えたかを思い出していきましょう。

 

 前回も書きましたが、体力が落ちたり、体調が悪くなったり

すると、心理面にも影響することがあります。

緩衝要因を思い出して、探して、緩和させていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

書中お見舞い申し上げます。

tesaki | 2020.08.02 Sunday | 22:22 | - | comments(0) | - |

 いや〜暑くなってきましたね。

とうとう長かった梅雨が明け、本格的な夏到来です!

 

 雨は多かったですが、比較的過ごし易かった7月。

これからの時期、皆さん熱中症にお気をつけてください。

 

 写真だけでもひんやりと・・・氷いちごです

 

 特に今年は、テレワ―クや在宅勤務により、

「自分にとって快適な環境」

で、お仕事されていた方も多かったと思います。

 

 普段は通勤などで外気に当たったり、段々と暑さに

身体を慣れさせていくものですが、今年はそれも出来なかった

方も長多いのではないでしょうか?

 

 まだ身体が暑さになれないまま、急に外出などで長時間

外にいると、発汗などの機能の対応が遅れ、熱中症に

なりやすいそうです。

 

 また暑さで寝苦しく、ぐっすり眠れなかったり

 エアコンの効いた部屋と外気温との違いに身体が悲鳴をあげたり

そしてこのコロナ禍によって、

 感染の不安や心配をしたり

 お仕事の負担や不安が増えたり

 在宅から職場に行くようになってストレスが増えたり

 反対に職場から在宅になってストレスが増えたり

 

 健康な方でもちょっときついですよね。

 

 「あ、ちょっといつもと違うな?」

と思ったら、まず立ち止まって、深呼吸して

自分のおかれている状況を冷静に見てみましょう。

 

イメージは、少し上から自分を見下ろすような

俯瞰してみる

というやつです。

 

身体がしんどいと、メンタルも引きずられます。

暑さに負けず、ゆっくりと休養や水分を摂ったり

栄養のあるものを食べてください。

 

 人は簡単に人格が変わります。

お腹が空いているときに、怒りっぽくなったり

身体が弱わっているときは、弱気になったり

満たされているときは、寛大になったり

 

体調を崩し易い要素が、今の社会にはたくさんあるので

どうぞ皆さん、少しでも体調が歩ければ

自分は大丈夫と過信せず

休息をとったり、家族や友人に相談をしたり

病院に行ったり、

ご自分のお身体大事にして、労ることをしてあげてください。

自分が、身体が喜ぶことを遠慮なくしていきましょう。

 

 

 

 

昨日の疲れ

tesaki | 2020.07.29 Wednesday | 22:22 | - | comments(0) | - |

 今朝、久々に

「あ、昨日の疲れが取れていないな」

というような状態になりました。

 

 昨日はWebの研修があったのですが、インターネットの環境が

悪く、音声や画像が途切れたりという、とても気を使う研修に

なりました。

 

 双方向のやり取りや、複数人で同時進行というものだったので、

かなり神経を使ったようです。

 

 研修の内容は、普段と変わらないものなのですが、それが

回線の状態が悪いとこんなにも疲れるものかと・・・

 

 参加いただいた方にできるだけ、より良いものをと思うと、

たとえインターネット環境の問題で、自分が原因ではないとわかって

いても何とか少しでも・・・

と思う私がいました。

 

 今日も同じような研修を行いましたが、昨日のような疲労感はありません。

やはりインターネットの環境、回線の違いは大きいなと。

 

 そしてもう一つ、昨日の疲労の原因は、研修とは別の仕事が・・・

研修は一通りやり終えたという達成感や開放感がありますが

それがない仕事が、Webの研修後にありました。

 

 不安や心配ごとが残る、簡潔していない、

異なる意見が多いものを統一する

ストレスの蓄積につながる要素がたくさんある仕事です。

前回書いた<内発的動機20200721>につながりにくいもの・・・

 

自分でわかっているんだから、内発的動機につなげて考えればいいのでしょうが、

疲れていたからか、なんなのかわかりませんが

今回は無理でした。(笑)

まあ、そんなに簡単に自分の意志ではできません(笑)

 

今朝は解決されていなかったので、昨日を引きずっていました。

(日本語ってすごいですよね。昨日を引きずるなんて言葉、物理的には

無理なのに、心情を表す表現ですね~。)

 

 いつもなら、終わった後にビールを飲んで誰かと話してすっきり!

なのですが、そうもいかず抱えたまま帰宅。

 

 ほとんどが解決した今日は、朝から午後、午後から夜にかけて

だんだんと、身体が軽くなりました。

やはりこの開放感や完了したという達成感は大切ですね。

 

 今朝はあまりにも疲労感が残っていたようで、友人に

「それって倦怠感じゃないの?大丈夫?」

と心配されました。

私もこんな状態の中なので、ドキッとしたのですが

書いている今は、もうそんなに疲れを感じていないので

「昨日の疲れが残っていた」

ということにします。 

 

 今日の私が疲れを感じずすっきりしている理由の一つに、

ちゃんと私の仕事を評価したコメントをくれた人がいた

というのもあります。

色んな仕事があって、嫌な仕事もあるかも知れませんが、

「頑張ってるね、私は頑張っていることを知ってるよ。よくやってるよ。」

と、好意的に評価してくれる人がいると、

うれしくて元気が出たり

もう少し頑張ってみようかな?

と思えたりします。

 

色んな人の気持ちに支えられてる私がいるなと、しみじみ感じた一日でした。

 

 

 

 

日本人は「ほめる」のが苦手?

tesaki | 2020.07.21 Tuesday | 10:22 | ”こころ”にかかわる | comments(0) | - |

 最近研修が増えてきましたが、私は研修を行う際にできるだけ

相手をほめてください

というグループワークをします。

 

 なぜなら、社会に出て大人になると

できて当然

ということが多く、ほめられることが少なくなっていきます。

またそれと同時に、ほめる回数というのが減り

ほめ方を忘れてしまったり、わからなくなってしまいます。

 

 1925年に心理学者のエリザベス・ハーロック博士(アメリカ)が

行った実験では「ほめる」「叱る」「ほめもしない、叱りもしない、放任」の

3つのうち、子供たちにとってどちらが有効か?

ということが明確になりました。

 

 皆さんはどれだと思いますか?

この実験は、計算テストをさせるというものでしたので

成績が一番アップしたのは、「ほめる」です。

次いで「叱る」

最後が「ほめもしない、叱りもしない、放任」

です。

 

 以前、

無視が人間関係の中で一番よくないコミュニケーションの方法

と書きましたが、ここでも立証されていますね。

 

ほめられると、うれしくなったり、もっともっとと

チャレンジしようとする挑戦意欲

よりよいものにしようという情熱 

次もやりとげるぞという達成意欲

などの

内発的動機というものがUPしていきます。

自らやろう!という気持ちになる原動力です。

自己効力感20200309にも通じるところがありますね。

 

ただ、日本人の場合ほめられると、

裏があるのでは? 

たてまえではないか?

そんなことない

など、

日本人特有の、

本音と建て前、謙遜の文化

などが邪魔をして、素直に喜ぶことができなくなっている方も

多いです。

 

実際に、グループワークで「ほめてください。」

とお伝えしても

うん?それはほめてるのかな?

という表現の方もいます。

そんなこともありますが、互いに「ほめる」ことが

前提なので、いわれた方も悪い気はしないようです。

 

マネジメントの研修などでは、「ほめる」方が部下の

モチベーションが上がるということで、「どうほめるか?」

などのワークをしたりするのですが、皆さん

ほめ方に苦戦されています。

 

 普段から、「ほめる」ことをしていないと

ほめ言葉のボキャブラリーが少なくなっていきますよ〜。

 

互いに褒め合うグループワークの後は、皆さん笑顔です。

苦笑の方もいますが。

 

ほめることで、明るくあたたかいコミュニケーションを

とっていきましょう。

 

ただし、うそはダメですので。

 

 

そうそう、先日のある研修の際、受講者の方の思いがけない

言葉に、私の内発的動機もUPしました。

「ほめられた」わけではなく、感じた、思ったことを伝えて

くれたのですが、

もっとがんばろう!

いいものにしていこう!

よりよいものにしようという情熱が高まりました。

 

 

ほんと、こういうタイミングって面白いなと・・・。

凹んでるときに、こういう人や言葉に出会えて

調子に乗ってるときは、鼻をボキっとへし折られます。w

この「調子に乗ってるとき」もう少し気づけるようになりたいです・・・ 

 

 

 
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