久々に岩盤浴行ってきました。

tesaki | 2019.07.14 Sunday | 22:22 | - | comments(0) | trackbacks(0) |

 先週、ちょっと物理的にも精神的にも忙しかったので

記事の投稿もできませんでした。

 

 で、リフレッシュにちょっと岩盤浴に行ってきました。

 

 私はあまり温泉やサウナは好きではないのですが、岩盤浴は

好きなんですよね。

 

 幼い頃、身体が弱かったらしく大浴場に入れませんでした。

そのせいか、大人数でお風呂、大きなお風呂とかに慣れていません。

もともと長湯もしませんし、硫黄の臭いにやられてしまったりも

するので、温泉は残念ながらちょっと…。

 

 サウナも暑くてあまり長居はできませんし、空気自体も暑く

息苦しさを感じたりします。

 

 その点、岩盤浴はお部屋の空気はそんなに暑くないですし、

お水などの水分も自由に取れますし、ゆっくりじんわりと

汗を出すことができるので、私は好きです。

 

 

 

 一時期はブームになっていて、たくさんあった岩盤浴の

お店が最近少なくなってきて残念に思っていたのですが、

友人が探してくれました。

それも貸切。

(最近やっていたTVドラマでも岩盤浴のシーンが出ていたので

まだまだ探せばあるんでしょうね。)

 

 気兼ねなくおしゃべりしながら、うとうとしながら

しっかり水分とって、ぽたぽただらだら汗をかきました。

 

 汗をかくと、体内の”気”が一緒に体外にでると

以前あるご住職から聞いたことがあります。

なので、身体を清めるためにお風呂に入ったり、

水で流したりするそうです。

 

 確かに、すっごい嫌な気分でお風呂に入ると

ちょっとすっきりする気がします。

 

 40分間を調子に乗って3セット。さすがに3回目はちょっと

早めに出ましたが、身体も心もすっきりしてました。

デトックス効果かな?

 

 久々に岩盤浴に行けてよかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

考え方のクセ  続き

tesaki | 2019.07.04 Thursday | 10:22 | ”こころ”にかかわる | comments(0) | trackbacks(0) |

以前ご紹介した

考え方のクセ20190626

続きです。

 

一般化のしすぎ overgeneralization

一度あった出来事を、今後も何度もおこるのが当然と考える。

「前回もこうだったら、今回も同じように失敗する。」

 前回の結果を踏まえ、堅実的なタイプだったり、

失敗することを想定し対策を考えることができます。

でも、この考えが強いと今回も同じように失敗すると思って、

チャレンジできなくなったり、悲観的な考え方に…。

未来のことってわからないですよね。絶対に「同じ」なんてこと、

難しいです。

「今回は違うかも。」「やってみないとわからない。」ですよね。

ひとりひとり違うように、出来事も一つ一つが違います。

一回一回を大切にしていきましょう。

 

心のフィルター mental filter

少しの良くない出来事にとらわれてそこに固執してしまい、他に良いことが

あっても無視してしまう。

全体的には好印象なのに、1人の人から言われた批判が頭から離れない。

悪い意見の方が印象に残りやすいですが、それを改善する糸口にできます。

が、他の考えや全体が見えなくなってしまうのは…。

私も結構この傾向あります。複数の人前で話をしたとき、1人の人からの

批判が頭から離れず…

でもその人の意見のおかげで改善できたことがありました。

また、ソクラテスの言葉にこんなのがあります↓

「あなたのあらゆる言動を誉める人は信頼するに値しない。

間違いを指摘してくれる人こそ信頼できる。

Think not those faithful who praise all your words and actions;

but those who kindly reprove your faults.」

 

拡大解釈と過小評価 magnification and minimization

自分の欠点や失敗ばかりが目につき、成功や良い点について過少に評価する。

他の人の成功は過大評価して、欠点を見ない。

日本人は謙虚さを美徳としてるので、結構このクセの方多いですよね。

失敗にばかり気を取られ、他の良いところに気づけない。

あまりにこの考えが大きいと自己肯定観が低く、自分を無価値だと

考えてしまうことも。

欠点や失敗が目につき、直そうと努力をしていくことって大切ですが、

成功や良いところもちゃんと認めていきましょう。

「あなたは他の誰でもない、ただ一人の存在

なのですから。

自分のことを正当に評価し、努力を認めることも大切です。

 

感情的決めつけ emotional reasoning

自分の感情が絶対だと思い、事実や現実を優先できない。

「こんなに頑張っているのに、評価されないのはあの人が私を嫌っているからだ。」

「自分がこんなに好きなのだから、相手も私のことを好きに違いない。」

 

考え方のクセは誰にでもあります。ただその考えにとらわれたり、

固執してしまうと、辛くなったり、苦しくなったり…。

そこで自身のクセに気づくことが大切です。

気づくことで意識が変わります。

「あ、またこの考え方になってる。」

と気づくことができると、現実や事実に目を向けるきっかけになります。

 

<現実的に見ていく>

頭の中で作り出した世界にとらわれず、現実はどうなのかを見ていきましょう。

1人で考えていると人は、ネガティブ、マイナスの方に意識が向きやすいとも

言われています。

 

あなたの周りには、あなたの考え方のクセを好意的な個性

受け取っている人もいるはずです。

あなたの信頼する人誰かに、考え方のクセ話してみてください。

 

 気づくことで意識が変わります。

 意識が変わると行動が変わります。

 行動が変わると人生が変わります。

 

 

 

熱中症の初期症状だったのかも?

tesaki | 2019.07.01 Monday | 10:22 | - | comments(0) | trackbacks(0) |

 先日の台風の日に、外で少し身体を動かしていたのですが…

両足の膝から下の前の部分、足がつりました

かなり痛かったです。

しばらく痛さに耐えてました。

 

 足がつったり、こむら返りと呼ばれる症状や手足のしびれなどは

熱中症の初期症状なんですよね。

 

 その日は、朝は霧状の雨が降っていて、蒸し暑いくらいだったのですが

その後台風一過で、とってもいいお天気に。

30度近くになっていたようです。

たまに室内に入りましたが、ほとんど外を歩き回っていたので

かなり汗もかいていました。

気を付けて水分を摂っていたつもりだったのですけどね。

 

まあ、私には別に大きな心当たりがあります。それは…

前日の飲酒です。

 

 熱中症は、大量に汗をかいたり、強い日差しを浴びたり、

気温や湿度の高い場所にいたり・・・

以外にも、「飲酒」にも注意が必要です。

前日に飲酒をすると、アルコールの分解に体内の水分が消費されます。

飲酒の最中や飲酒後には水分の補給を。

 

 私も、今後は気をつけます。

私は飲んでいるときはもちろん、その後も水分を摂らずに休んで

しまうので反省しました。あの痛みは・・・。

ウインタースポーツをした時には、よくなるのですがこの時期になったのは

初めてだったのでびっくりしました。

そして、ウインタースポーツの時に足がつっていたのは単に運動不足や

ストレッチが足りないせいと思っていたのですが、水分不足が原因だった

のかも?

 

 ちなみにですが、最近は中高年の方がゴルフ中に発症する人が

多くなっているそうです。

朝が早いので、朝食抜きでそのままプレーをし、昼食時のアルコールで

水分補給にしたつもりになっている人、ご注意です。

 

 筋肉には体温を調節する機能がありますので、運動を全くしないと

いうのも・・・ですね。筋肉には水分をためておくことができますし、

運動して汗をかくことは、発汗機能が正常に働くことを助け、

体温の調節が整っていきます。

 

 今回は足がつった程度で済みましたが、

「まさか自分が・・・」

だったので、猛省しました。

 

 これからの暑い季節、熱中症にならないよう

充分に水分を摂って

運動は朝夕の涼しい時間に体調と相談しながら

行いましょう。

 

 

 

 

考え方のクセ

tesaki | 2019.06.26 Wednesday | 10:22 | ”こころ”にかかわる | comments(0) | trackbacks(0) |

 皆さんは考え方のクセってありますか?

 

 今回は考え方のクセについてです。

考え方のクセ、ご自身の思考の傾向、皆さんも持っていると思います。

ただ...

自分が苦しくなってしまうような、

辛くなってしまうような

考え方のクセだったら…

 

 考え方のクセは、意識せずに思考のパターンが働いている

状態です。自動的に考えが巡ります。

否定的だったり、合理的でないクセや思考パターンの場合、

自分で気づき、考えるのを一時停止することが大切です。

一次停止し、それが本当に事実に基づいているのか?

合理的な考えなのか?

相手がいることだったら相手に確かめてみたり、家族や友人に

相談してみましょう。

 

 本来、考え方のクセは、生きていく上で身に付けてきた

危機回避能力の賜物だと私は思います。

が、時代も環境も自分も成長し、変容し続けている中では

時に自分を振り返り、考え方のクセを今の自分がより生きやすいように

変えていくことも大切だったりします。

 

 ということで、デビッド・D・バーンズ氏の考え方のクセをご紹介します。

バーンズ氏は認知のゆがみとも表現しています。

ご自身の考え方のクセを理解し、

「自分はこういう傾向があるから気を付けよう」

と受け入れたり、

「ああ、またこの考え方をしてしまった…。」

と落ち込むのではなく、考え方のクセのいい面を知り

ご自身の個性として伸ばしていって欲しいと思います。

 

 

全か無か思考 all-or-nothing thinking
白黒はっきりつけようとする。

「どっちが間違いが、はっきりさせよう!」

白黒はっきりつけられれば、すっきりしますよね。

この傾向が強い方は、判断基準が明確なので決断力があったり、

物事がスピーディに進められます。

でも、ものごとってなかなか白黒つけられないことの方が多かったりします。

あいまいな状態、はっきりしない状態、結構あります。

試験に落ちたことで、自分はもうだめだと思う…。

あくまでも、それは一部分でしかないはずです。

 

マイナス化思考 disqualifying the positive

すべて悪い方に考えてしまう。

ネガティブな面にばかり思考が進む。

悪いことを想定して準備している為、リカバリー力が高かったり

用意周到タイプの方が多いです。

予想がいい方向に外れた時のうれしさを感じられるのもこのタイプ。

基本人間は生存するため、ネガティブな考え方に流れやすいです。

悪いことを想定ばかりしていと、心が疲弊していってしまいます。

 

結論の飛躍 jumping to conclusions

自分で勝手に解釈をして悲観的に考える。

 a,心の読みすぎ mind reading

 他人の心を悪い方に考えすぎてしまう。

 「あの人が私を評価してくれないのは、嫌われているからだ」

 「ラインの新しいグループに私だけ誘われない。いじめられている。」

 相手の心を考えて行動できることは本来思いやりがあって思慮深い行為です。

 ただ、悪い方に読みすぎてしまうと苦しく、悲しくなっていきます。

 あまりエスパーにならないようにしましょう。

 b,先読みの誤り the fortune teller error

 未来がすべて悪い方、嫌な方にいくと考える。

 「私は誰からも一生愛されない」

 「私はついてないから幸せになれない

 物事を慎重に進めていくことができるので、準備をしたり

 計画を立てたりして、失敗を未然に防ぐことができます。

 ただし、上記の例のように考えてしまうと悲観的になって

 しまい、新しいことや楽しいことにチャレンジするきっかけを

 失ってしまいます。

 

すべき思考 should statements

「〜すべきだ」「〜しなければならない」

と強く思うために、自分でも制御ができず知らぬ間に無理をする。

「すべき思考」の方は意志が強く、やり通す強さがあります。

頼りになるタイプです。

周りを巻き込んだりしてリーダーシップを発揮する人も。

ただし、思うようにことが運ばないのも世の中の常。

体調が悪くても「完璧にするべきだ」と無理をしてしまうこともあります。

何事も「いい塩梅」があります。頑張りすぎないでください。

 

レッテル貼り labeling and mislabeling

自分の考え方で人や物事を一方的に決めつける。

カテゴライズする。

「あの人はこういう人だから」

「○○派」

物事を自分の尺度で考えられるということは、割り切りが良く

前進していくことができる人です。

でも、人って色んな面がありますよね。一方的な見方だけでは

もったいないです。

 

個人化 personalization
失敗の原因はいつもすべて自分のせいだと考える。

とても慎重で思慮深く、最善の方法を考えることができます。

そして強い責任感の持ち主。

何が原因かを考え自分自身を磨いていくことができる人です。

ただ、いつも自分のせいだと自分を責めていては、苦しくなってしまいます。

たまには責任転嫁も…。 

 

 ちょっと長くなってきたので、今日はここまでにしておきます。

あと、下記の4つもあります。これはまた次回にご紹介しますね。

一般化のしすぎ overgeneralization

心のフィルター mental filter

拡大解釈と過小評価 magnification and minimization

感情的決めつけ emotional reasoning

 

 項目については

「『いやな気分よ さようなら』デビッド・D・バーンズ著 野村総一郎他訳」

より引用させていただいております。

項目についての説明などは...

少々私の独断と偏見が入っています。(笑)

香りと脳

tesaki | 2019.06.19 Wednesday | 10:22 | ”こころ”にかかわる | comments(0) | trackbacks(0) |

 いい香りを嗅ぐと気分がよくなったり、すっきりしたり

リラックスしたりと香りによって、気分が左右される

ことってありませんか?

 

 香りは、大脳辺縁系に直接作用すると言われています。

この大脳辺縁系には、感情をつかさどる「扁桃体」

記憶の中枢である「海馬」があります。

 

「いい香り」

気持ちがすっきりしたり、リラックスしたり

やる気が起きたり...

「懐かしい香り」

 香りによって、その時の記憶が蘇ってくる...

「○○さんの香り」

 香りによって、特定の人のことを思いだす...

 

様々な香りによって引き起こさる感情や記憶、それは香りが

大脳辺縁系に作用しているからです。

 

 不安や緊張を和らげる方法は、様々な方法がありますが、

香りもその一つの方法といえます。

 

 私も人で話す時緊張するので、緊張感を和らげるといわれている

香りを嗅いだり、自分の好きな香りのハンドクリームを使ったり

します。

 

 最近は色んな香りを楽しめるグッズがたくさんありますね。

アロマディフューザーやアロマキャンドル、エッセンシャルオイル、

柔軟剤にも素敵な香りのものがあったり、お部屋の芳香剤も

いろいろなものが売っています。

様々な香りの効果を実感している方が増えてきているようです。

もちろん、香水やオードトワレ、オーデコロンのような以前から

ある”香り”もあります。

 

 人の嗅覚は古くからとても重要な役割を果たしているそうです。

重要な役割であるとともに、複雑でもある...。

脳科学者の茂木健一郎氏は

「視覚であれば3つの波長(3原色)の組み合わせで感覚を作っているのですが、

嗅覚の場合は少なくとも100種類以上。視覚とくらべても複雑で豊かなんです。」

と語っていました。

 

 複雑であればあるほど、個人差が出ます。

ひとりひとりの脳の歴史が違えば、香りの好みにも違いが出ます。

ある人は「いい香り」と思う香りでも別の人には「嫌な香り」と

なることもあります。

 

 嗅覚は、感覚の中でも早く適応しやすいので、同じ香りの中にいると

香りに慣れて感じなくなることも。

 

 自分が「好きな香りに包まれていたい」と思っても、周りへの配慮も

忘れずにいたいですね。

 

 これから雨が多くなり湿気の臭いを感じたり、じめじめとしたり、

蒸し暑くなったりする時期です。

好きな香りを探しておいて、気分を変える手助けにしてみては

いかがでしょうか?

 

 

 

 
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