不調のサイン

tesaki | 2019.10.16 Wednesday | 22:22 | ”こころ”にかかわる | comments(0) | trackbacks(0) |

 台風が過ぎてすっかり秋の機構ですね。

金木犀の香りがそこかしこから香ってくるようになりました。

 

 台風19号の影響で、連日対応に追われている方もいらっしゃると

思います。

私も少々追われておりまして、精神的&肉体的にちょっと疲れてきた

ようで、

 不調のサイン

が出始めました。

 

私の場合は、

気づいたら食事をしていなかった

早朝に目が覚める

というものです。

自分では「まだ大丈夫」と思っていてもこのサインが出始めたら

私は、無理矢理にでも友人と会う約束をして、話をする時間を

作ります。

 

 皆さんはご自身の不調のサインに気づかれていますか?

A.好きだったことや趣味をやる気になれない

B.気分が落ち込みがちで、一日中ゆううつ

 1、夜寝付けなく、夜中(又は早朝)に目が覚める(早朝覚醒)

 2、前日の疲れが取れない

 3、食欲がない又は過食

 4、頭痛、めまい、耳鳴り、腹痛、便秘・下痢など

 5、仕事に集中できない、仕事の能率が落ちる

 6、些細なことでも決断できない

 7、自分を責める、なんでも悪い方へ考える

 

 大きな出来事(環境の変化)やストレスが大きすぎたり、

ストレスが積もり積もったりすると、皆さんもこんな状態に

なったことはありませんか?

この症状はどなたにも起こります。

 

大抵の場合、時間薬ともいうようにその状態に適応して

いったり、ストレス解消法を行うことでだんだんと

サインは消えていきます。

 

 ただ、AとBのどちらかを含め、5つ以上が「2週間」続いている

場合は、医療機関への受診を考えてください。

睡眠が十分にとれない日が、2週間も続いたら辛いですよね。

疲れが取れずに2週間続いたら、何か他の病気が隠れているかもしれません。

 

 「まだ大丈夫」

という期間は、2週間程を目安に。

 

 という事で私は今日無理矢理友人と会って、しっかり

こころの栄養を補給

してもらいました。

明日も元気に頑張ります!!

 

台風

tesaki | 2019.10.13 Sunday | 22:22 | - | comments(0) | trackbacks(0) |

 心配で不安な一日を過ごした方が大勢いたことと思います。

 

 一夜明けての今日もニュースでいろんな場面を報道しています。

一人でも多くの方の無事を、

できるだけ早い復旧を

祈るばかりです。

 

 私の家の地域も避難勧告がでて、近くの小中学校が避難場所に

なっていました。

深夜(0時過ぎ)に外を歩いている人たちがいて、何でこんな夜中に

歩いている人がいるのだろうと思ったのですが、

避難所から自宅へ戻る人たちだったようです。

 

 大きなリュックを背負い、手にも手提げ袋を持ち、

二人で歩くご夫婦、数人で歩く家族や友人同士、

一人で歩く年配の女性

色んな人がいました。

 

 きっと避難した人よりも、たくさんの方が家にいることを

選択して、その中には一人でいる人も少なくなかったと思います。

 

 避難してもしなくても、とても不安な時間を過ごされた

ことと思います。

 

 一夜明けた今日、色んな人が心配して連絡をくれました。

ほんっとうに久々に、連絡をとる友人もいました。

 

こんな災害の中ですが、

こんなことでもないと連絡を取らないだろうという人が

連絡をくれたことが…

私には本当にうれしかったです。

 

 今だ不安の中で過ごしている人も多くいると思います。

そんな中で、自分がいま日常に戻ることができたことに

感謝をし、自分にできることをしようと思います。

 

亡くなられた方のご冥福を祈り、

一日も早い復旧を、こころより願います。

 

 

 

 

こころの栄養 Prat

tesaki | 2019.10.10 Thursday | 22:22 | ”こころ”にかかわる | comments(0) | trackbacks(0) |

 最近、誰かをほめていますか?

     誰かにほめられてますか?

 

「最近できたこと、できるようになったことなどを

話してみてください。そして他の人はそれをしっかりほめてください。」

グループワークの一つとして、行うことがあります。

 

皆さんもほんの些細なことと思われることでもいいので

できたこと、できるようになったこと身近な人へ話してみてください。

 

 

 以前、

「話すのが嫌い」

と言っていた友人がいました。

 

 その友人にとって

「話すこと」は

「人が話すことって自慢話でしかないから、誰もききたくないだろうし

自分もそんな話をして人に嫌われたくない。話したくない。」

と言っていました。

 

 どのくらい前だったのか、もう忘れてしまうくらい前ですが。

今はお互いたくさん話しますし、たくさん笑います。

そしてお互い「すごいね〜」って言い合ってます。

彼女と私は全然タイプも違うので、はたから見るとどうして

仲がいいの?と思われるようで、たびたびきかれます。

 

 彼女と私はお互いが、タイプが違うことを十分に理解しています。

彼女は人と接するのがあまり好きではなく、物静かで

身体を動かすことも好きではありません。

私は人と接するのが好きですし、身体を動かすことが好き。

 

 お互いに行動する分野が違うので、相手が普通にこなしている

ことが「すごいな〜」って思うんです。私には出来ないな〜ってね。

お互いに尊敬し、それを素直に言葉に出しています。

この友人が私の自己効力感を高めてくれます。

 

 研修などで、「最近できたこと、できるようになったこと」を

で話して、お互いにほめ合いましょうというワークを行うと・・・

まあ、皆さん笑顔で元気に参加してくださいます。

静かに目を閉じて聞いていた方も声が段々大きくなって・・・。

ワークを体験して感想を聞いてみると多くの方が

「褒められて嬉しい」

とおっしゃいます。

また同時に、

「ほめ方のボキャブラリーが少ない。」

「ほめ方が下手だ。」

と反省されます。

「ほめよう」と思って話していても、相手は「ほめられた」と

思っていなかった、ということもあります。

 

 前回ご紹介したプラスのストローク「ほめること」は

普段から使っていないと使えなくなってしまいます。

 

 お互いに意識して「ほめあうこと」やってみてください。

 

 

 

 

 

 

 

こころの栄養

tesaki | 2019.10.07 Monday | 10:22 | ”こころ”にかかわる | comments(0) | trackbacks(0) |

 ある勉強会(カウンセリング関係)に参加してたところ、

うれしい言葉をいただきました。

 

「手さんがいるので・・・(中略)・・・安心してできました。」

この方は、さらっとこういう言葉を言ってくれるんですよね。

言われた時、ウルっときました。

自分がいることで、安心できると言われるのはうれしいです。

プラスのストロークをもらいました。

 

 

 ストロークとは、交流分析の基本的な考えの一つです。

ストロークのやり取りが日常生活で行われているという考えです。

人は生きていくためにはストロークという「こころの栄養」が

必要。

 

プラスのストローク  

受け取るとここちよいもの、うれしい気持ちになるもの

 ex)ほめる、励ます、任せる、信頼する、なでる、抱きしめる、微笑む

 

マイナスのストローク 

いやな気分になるもの、傷つくもの

 ex)責める、怒る、叱る、非難する、叩く

 

 ストロークが足りないと、人は心身の健康を保つことができない

と言われています。

 

 プラスのストロークとマイナスのストローク、プラスのストロークを

たくさんもらいたいところですが、日常ではそうもいきませんね。

マイナスのストロークが多くなってくると、生きづらさを感じるように

なっていきます。

 

 残念ながらマイナスのストロークばかり出す人もいます。

 

 プラスのストロークをうまく表現することができない人は、

相手からもプラスのストロークをたくさんもらうことはできません。

たとえば…

 幼い子供が、母親にかまって欲しくて叩いたりする

 初恋の相手に意地悪をしてしまう

 

プラスのストロークが不足してくると、マイナスのストロークでも

得ようとして、マイナスのストロークを発信します。

 嫌がらせをする

 少しのことでキレる

 SNSなどで批判的な発言をする

 悪口をいう

 

 プラスのストロークをどうしたらたくさんもらえるか?

自分からプラスのストロークを出していくことです。

先に自分からプラスストロークを出すことで、相手からももらえます。

 

 プラスにはプラスを引き寄せる力があります。

プラス・ストロークを出す人の周りにはプラス・ストロークを

持った人たちが集まってきます。

お互いにプラス・ストロークを与え合うので相乗効果も表れます。

 

 今回、私は期せずしてプラスのストロークをもらいましたが

自分からもできるだけ発信していこうと思います。

 

 プラスストロークをだすことは、難しいことではありません。

・笑顔で挨拶をする

・相手に興味をもつ(存在を認める)

・素直に相手を褒める

・相手を思いやる気持ちを言葉にして伝える

・感謝を伝える

 などなど

 

 皆さんも、誰かにプラスのストロークを発信しましょう。

そして贈られたプラスのストロークは素直に受け取りましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目が真っ赤   〜結膜下出血〜

tesaki | 2019.10.01 Tuesday | 10:22 | - | comments(0) | trackbacks(0) |

 先日、急にお仕事がキャンセルになってお休みができました。

 

 そういう時の私の選択肢は、基本的に3つ。

1、溜まっている仕事を片付ける。

2、ひたすら何も考えずぼーっとする。

3、その時浮かんだ人に連絡する。

 

 で、今回は

「2、ひたすら何も考えずぼーっとする。」

「3、その時浮かんだ人に連絡する。」

の2つ。

 

 人は何か出来事が起こると、関連付けます。

ご多分に漏れず私も

「ああ、最近ちょっと身体を動かしすぎだからきっと『おやすみしなさい』ってことだな。」

と関連付けて、お昼過ぎまでひたすら何もせずぼーっと…。

正確にいうと、溜まってしまった録画をみたり、ウトウトしたり

で、しっかりと身体を休めた夕方に連絡した友人と会いました。

その際中、友人が

「どうしたの?急に目から血がでるよ。真っ赤だよ!大丈夫?!」

 

言われて鏡を見てみると、あら片方の目の白目部分が真っ赤に!

私の場合は痛みも違和感もなく、友人に言われるまで自覚症状はありません。

友人も会っていた最中に急に、出血し真っ赤になったので驚いていました。

 

 結膜下出血(けつまくかしゅっけつ)

というそうです。

白目の膜(強膜)を覆う薄い膜(眼球結膜)の下の細い血管が破れて出血を起こすというもの。

白目の内出血です。

これ、一回なると2,3日は目の赤みがとれず、色んな人に心配されます。

「目」なので、どうしても相手に見られますので…。

自分で見ても気持ち悪い

というか、怖い顔になっていました。

 

 かなり以前にもこの状態になって、眼科に行っことがあるのですが、

特段の治療方法はないと言われ、目のうるおい用の目薬もらいました。

私の場合は前回も今回も、他に症状(熱や嘔吐、痛みなど)もなく、

外的な誘因(目をぶつけた、転んだ)もなかったのですが

他に症状や外的要因などがある方は、一度受診された方がいいそうです。

他の病気や原因が関わっていることがあるそうなので。

 

ということで、要因についてを調べてみました。

一般的な生活での要因

 くしゃみ・せき

 目をこする 

 お酒の飲みすぎ
眼の要因

 ドライアイ

 目の疲れ

 目をぶつけた

 急性結膜炎

 眼外傷、手術
目ではない病気の要因

 糖尿病

 動脈硬化

 高血圧

 貧血

 腎炎

 

 で、今回の私に心当たりのあるものは…

2つ。

1つはドライアイや目の疲れ。

 最近、数字関係の仕事で、ずっと集中してPCと何時間もにらめっこ。

「きぃ〜っ!!」

ってなって、期限に追われてやっておりました。

PC用メガネをしているといっても、目は刺激を受け続け、瞬きの回数は減り、

ずっと目を酷使。

ドライアイ&目の疲れは一日ゆっくり寝たくらいでは…

回復しないんでしょうね。加齢も加わり(笑)

 

もう1つは、これを読んでいる人は、「アレでしょ。」って思いますよね。

この前のブログの写真にもしっかり写っているものです。

何事もほどほどに…

 

 1年の内、一番好きな10月のスタートは、

眼球から出血状態のちょっと怖い顔でのスタートとなりました。

月末なら、ハロウィンでちょうどよかったかも?!ですね。 (笑)

 

 
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